気まぐれ日記2008を読んでいただき、誠にありがとうございました。

気まぐれ日記2008を読んでいただき、誠にありがとうございました。時の過ぎるのが速く、アッと言う間の1年だったように思います。患者さんから、「読ませていただいてますよ。」「風邪治りましたか?」とこの日記で書かいたことを、おっしゃっていただくと、とても恥ずかしくてしょうがありません。この日記を見て始めて来院された患者さんには、いつも緊張で汗びっしょりになってしまい、「この歯科医大丈夫かな?」と思われたかも知れません。また、横浜市歯科医師会の先生からは、「早く更新して下さいよ。」とも励まされました。本当にうれしいことです。気まぐれ日記2009も予定していますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。

第4回関東医科歯科リーグオールスター戦実行委員会 2008-12-26

関東学生アメリカンフットボール連盟

関東学生アメリカンフットボール連盟主催の第4回関東医科歯科リーグオールスター戦が来年もゴールデンウィーク最終日近くに調布のアミノバイタルフィールドで開催されます。大田区の東邦大学医学部で開催されたオールスター戦実行委員会に参加してきました。校舎の暖房が夜ですでに切れていて、すごく寒かったです。

今回も参加は、20校です。Aブロック選抜チームに帝京大、昭和大、北里大、鶴見大、東京大、日大松戸歯、医科歯科大、東京医科大、獨協医科大、日大歯が。Bブロック選抜チームに慈恵会、聖マリアンナ、松本歯大、東海大、日大医、慶応大、神歯大、日本歯科、埼玉医、東邦大が決定しました。Aブロックの練習グランドが日大松戸歯学部に決まり、日大松戸歯さんと日大歯が世話人となりました。今回は、我が日大歯から5名以上のプレーヤーが他校より推薦され出場できたら良いな。

全日本歯科学生総合体育大会(歯学体・デンタル) 【アメリカン・フットボール部門】の日程、開催場所も決まったようです。今年の主幹校は明海大学で、日時は2009年3月15日、17日、19日の3日間。場所は、調布のアミノバイタルフィールド。参加校は、奥羽大学歯学部、日本歯科大学新潟生命歯学部、日本大学松戸歯学部、神奈川歯科大学、鶴見大学歯学部、松本歯科大学、朝日大学歯学部、日本大学歯学部の8校。デンタルもがんばってほしい。

神奈川県摂食・嚥下障害歯科医療担当者研修会・第6日 2008-12-21

摂食・嚥下研修会実習1 磯子区 羽田歯科医院

神奈川県歯科医師会主催平成20年度神奈川県摂食・嚥下障害歯科医療担当者研修会・第6日目、実習に参加してきました。

摂食・嚥下研修会実習2 磯子区 羽田歯科医院

昭和大学歯学部 口腔衛生学教室 向井 美惠 教授、昭和大学歯科病院 口腔リハビリテーション科 高橋 浩二 教授 、そして教室の先生方に、午前は、「摂食・嚥下療法の実際」(間接訓練)、午後は(直接訓練)を66名の参加者が6班に分かれ実習で教えていただきました。

間接訓練では、①頭部・咽頭部・後頭部の筋訓練②口腔周囲筋の運動訓練(バンゲード法)③顎運動訓練④軟口蓋・頬・口唇訓練⑤嚥下促通訓練(ガムラビング)を参加者がペアになり、実際に行い、教えていただきました。

摂食・嚥下研修会実習3磯子区 羽田歯科医院

午後の最初は、6つのセクション①反復唾液嚥下テスト(RSST)、改訂水のみテスト(MWST)②頸部聴診法(CA)③超音波検査(US)④ビデオ内視鏡検査(VE)⑤パルスオキシメータ⑥段階的フードテストを1班ずつ移動しながら見学、実習していきました。VEでは、患者さん役の教室員の先生が鼻から6回もファイバーを挿入され、かわいそうでした(写真)が、発音による気道の入り口である声門の閉鎖機能、咽頭でのテストフード進み具合、嚥下時のホワイトアウトをしっかりと見ることができました。

午後の最後は、直接訓練では①嚥下訓練(味覚刺激嚥下)②捕食訓練(摂食機能不全者への介助による訓練、摂食ペース・ぺーシング)③水分摂取訓練(スプーンから飲水訓練)をペアになり、実際に行い、教えていただきました。

摂食・嚥下研修会実習4 磯子区 羽田歯科医院

今回の実習、5日間の座学講義は、全て大変有意義でした。残り1日は、来年3月はじめの昭和大学歯科病院での見学です。今回6日間教えていただいたこと、知識で終わらないよう、日本摂食・嚥下リハビリテーション学会にも入会し、勉強していくつもりです。そして、激動の昭和を私達のために支えてくれて、一生懸命働き抜いていただいた先輩方の、少しでもお役に立てればと考えています。

今回の写真は、一緒に研修を受け横浜市歯科医師会理事・医療連携特別委員会で一緒の、瀬谷区開業の綱島 裕之 先生からいただいたものです。綱島先生も、ブログを書かれていますので、どうぞ見に行ってみてください。アドレスは、こちらです。

睡眠時無呼吸症候群の研修および口腔内装置製作実習 2008-12-14

睡眠時無呼吸症候群研修会 磯子区 羽田歯科医院

  かながわスポーツ・健康づくり歯学協議会役員研修会「睡眠時無呼吸症候群の研修および口腔内装置(OA)製作実習」に参加してきました。

最初に花村常務理事より、医科との連携・保健請求等における注意点についての解説がありました。医科医療機関よりOAが有効であると診断され、診療情報提供(紹介状)があってはじめて、歯科にてOA製作が保険診療適用になります。

睡眠時無呼吸症候群研修会2 磯子区 羽田歯科医院

続いて、鶴見大学歯学部歯科補綴学第二講座(冠橋義歯学講座)小川 匠 助教(写真)により「睡眠障害−睡眠時無呼吸症候群−」の講義がありました。鶴見大学では、平成16年より内科と歯科による連携診療(いびき外来)を開設され、現在非常に多くの患者さんが訪れるそうです。CT画像を用いた上気道の検査から睡眠時無呼吸の原因論、小川先生が開発されたOAとその効果について詳しく説明されました。小川先生そして先日の

日本接着歯学会2008年度シンポジウム

で講演された小川先生と同級生の 坪田 有史 助教、お二人の活躍を目の当たりに見て、鶴見大学歯学部、本当にすごい!と思いました。私が所属していた日大歯学部補綴学教室Ⅲ講座(クラウン・ブリッジ学講座)も、がんばってもらわなくてはと感じました。

講義後、各自用意した噛み合わせの器械につけた自分の歯型で、保険対応のOA製作を参加役員全員で行いました。製作したOAを実際装着しての感想、実習の反省点などの宿題をいただき、有意義な研修会は終了しました。

神奈川県摂食・嚥下障害歯科医療担当者研修会・第5日 2008-12-7

摂食・嚥下研修会5 磯子区 羽田歯科医院

神奈川県歯科医師会主催平成20年度神奈川県摂食・嚥下障害歯科医療担当者研修会・第5日目、座学講義最終日に参加してきました。

この日は、講義①「開業歯科医の摂食・嚥下障害とのかかわり方について」、講師は平塚市開業歯科医の 芳賀 定 先生(写真)。講義②「摂食・嚥下機能と栄養・調理について」、講師は湘南ホスピタル 林 静子 理事。講義③「リハビリテーション医療と摂食・嚥下障害について」、講師は国立国際医療センター・リハビリテーション科 藤谷 順子 医長。

  講義①芳賀先生は、日本大学歯学部の先輩。小児歯科学講座大学院、東京都立心身障害者口腔保健センター医長として16年間勤められ、現在平塚でご開業されています。地域の方々が幸福な人生をいかにおくってもらえるか(HOL:Happiness of Life)を常に考え、小児歯科・障害者歯科・口腔ケア・摂食嚥下を中心に行われています。最初に、これからは少し難しいなと思う医療は、各診療所が自己努力的医療を行うのではなく、他の医療機関に紹介し、連携を通じて継続的に地域の方々を診る、地域連携型医療が必要とお話しされました。また、今なぜ摂食・嚥下なのか、お口の形態回復だけではなく機能の回復の必要性、障害児をもつ親の心理的受容段階などを詳しく説明されました。後半は、カッパえびせんを使って捕食・咀嚼・嚥下の実習を行いました。

講義②では、医療における栄養管理の大切さ(①栄養管理はすべての治療法の基盤②栄養状態が不良であれば、いかなる治療も無効③適切な栄養管理は患者の予後を改善する④不適切な栄養管理は予後を憎悪する)を、教えていただきました。食べることだけでは栄養状態を保てない時、静脈栄養や胃瘻を併用しないといけない事も多く、医科では手術の成功は栄養管理で決まる、と言っても過言ではないそうです。

講義③では、リハビリテーション医学(疾患ではなく障害を対象としたアプローチ・治療で、「訓練」を中心とし、さらに他の医学的治療手段も組み合わせる)について詳しく教えていただきました。そして、障害の構造(①疾病②機能障害③能力低下④社会的不利)的理解が必要であること。例えば①脳卒中(疾病の治療・改善)で右片マヒ②右手が使えるように(機能障害の治療・訓練)③それに加えて左手を使えるよう(能力低下の代償・回復)④住まいをバリアフリー(社会的不利への対策)にと、①〜④同時並行の対応をプランニングし、ゴールを設定し、マネージメントすることが重要とお話しされました。

神奈川県保険医協会「12月度歯科臨床研究会」 2008-12-4

王先生 磯子区 羽田歯科医院

神奈川県保険医協会主催の12月度歯科臨床研究会に参加してきました。

テーマは、歯科医師、歯科衛生士のための「バイオフィルム感染症としてのウ蝕、歯周病最先端薬物療法−3DSによるウ蝕予防治療からアジスロマイシンの内服による歯周病治療−」。講師は松本歯科大学歯科薬理学講座・大学院口腔内科学教授 王 宝禮 先生。

アジスロマイシン 磯子区 羽田歯科医院

王先生は、先日の第21回日本歯科医学会総会のテーブルクリニックでも発表されていましたが、その時全て聴くことができなかったので、またアジスロマイシン内服による歯周病治療を当医院でも行っているので、この日の講演を楽しみにしていました。 講演では、お家で歯みがきで落とすことのできるデンタルプラーク、歯みがきではなかなか落とすことのできないバイオフィルムについて。バイオフィルム感染症である二大歯科疾患・ウ蝕と歯周病の予防、治療のあり方を講演されました。特にマクロライド系抗菌薬アジスロマイシンがバイオフィルムにどのように作用するかをお話しされ、大変勉強になりました。

日大歯アメリカン・フットボール部 医科歯科リーグ2部優勝! 2008-11-30

アメフト神歯大戦1 磯子区 羽田歯科医院

日本大学松戸歯学部グランドにて、対 神奈川歯科大学(ホワイトジャージ)と第4戦、医科歯科リーグ2部優勝決定戦が行われました。15対3で勝利し、2部優勝を決めましたました。

アメフト神歯大戦2 磯子区 羽田歯科医院

近年一度も勝てなかった、ここまで全勝の神歯大をやぶっての2部全勝優勝、4年生西尾主将を中心に、本当にみんなよく頑張りました、おめでとう。「やれば、できる!」目標を達成できたみんな、この経験はこれからの人生にきっと役立つことでしょう。

アメフト神歯大戦3 磯子区 羽田歯科医院

6年生プレーヤーの4人(左から岡本、大石、大塚、伊藤)マネージャーの2人(左から高橋、鈴木)は、この日が引退試合となりました。6年間よくがんばりました、これからは卒業試験、そして国家試験に全力でぶつかってほしい。

神奈川県摂食・嚥下障害歯科医療担当者研修会・第4日 2008-11-23

摂食・嚥下研修会4日目 磯子区 羽田歯科医院

神奈川県歯科医師会主催平成20年度神奈川県摂食・嚥下障害歯科医療担当者研修会・第4日目に参加してきました。

この日は、講義①「開業歯科医に必要な検査・評価法について(頸部聴診法)、講師は昭和大歯学部 口腔リハビリテーション科 高橋 浩二 教授(写真)。講義②「摂食・嚥下訓練について」、講師は埼玉県総合リハビリテーションセンター 言語聴覚科 科長 清水 充子 言語聴覚士。講義③「摂食・嚥下障害と口腔ケアについて」、講師は国立長寿医療センター口腔機能再建科 医長 角 保徳 先生。

  講義①の頸部聴診法(CA)とは、食塊を嚥下する際に咽頭部で生じる嚥下音ならびに嚥下前後の呼吸音を頸部より聴診し、嚥下音の性状や長さおよび呼吸音の性状や発生するタイミングを聴取して、主に咽頭期における嚥下障害を判定する方法で、非侵襲的にベッドサイドでもきわめて簡便に行えます。事前に購入した乳児用聴診器を使用して実習も行いました。

講義②では、間接訓練(基礎訓練)と直接訓練(段階的摂食訓練)について、実際の現場で活躍されているST:言語聴覚士さんのお話を聴くことができました。

講義③では、高齢者の直接死亡原因の第1位である誤嚥性肺炎が、毎日の適切な口腔ケアの徹底により、かなり防ぐことが科学的に証明されていること。短時間で、確実に、安全で、安価で、効果的に、お口全体がきれいになる、平成11年より全国に先がけ国立長寿医療センターで行われてきた「口腔ケアシステム」についてお話しされました。その手順は、①水でうすめたうがい薬をスポンジブラシに浸し、歯と口腔粘膜をやさしくこすり、食べかすや歯垢を取り除きます(約1分間)。②舌ブラシで、舌の奥から手前へ10回位軽く擦り清掃します(約30秒間)。③うがい薬をつけた電動歯ブラシ(ブラシが円状のもの)で歯を清掃します(約2分30秒間)。④うがい薬で十分うがいをします(約1分間)。ここまで合計5分間、1日1回行います。

毎回2時間講義が3講義、結構きついですが、座学は次回5日目で終わり。あと残りの2日間は実習と昭和大学歯科病院での見学です。

医科歯科リーグ第3戦 2008-11-16

アメフト日大松戸歯戦1 磯子区 羽田歯科医院

日本大学松戸歯学部グランドにて、対 日本大学松戸歯学部(ブラックジャージ)と第3戦が行われました。26対0でシャットアウト勝利しました。ここまで、3戦全勝、みんな良いプレーをしています。

アメフト日大松戸歯戦2 磯子区 羽田歯科医院

最終戦は、やはり3戦全勝の神奈川歯科大学と医科歯科リーグ2部優勝をかけ、全勝対決となりました。日本大学歯学部アメリカンフットボール部、6年生の引退試合でもある最終戦、ぜひがんばってほしい。

第21回日本歯科医学会総会2日目 2008-11-16

口臭 磯子区 羽田歯科医院

朝9時からの講演、「口臭の診断と治療」を聴講しました。講師は、東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究所 川口 陽子 教授。川口教授は、医科歯科大学付属病院で“息さわやか外来”で口臭に悩む患者さんの治療をされています。口臭とは、「呼吸や会話時に口から出てくる息」が「第三者にとって不快に感じられるもの」と定義されています。川口教授の講演は、大変分かりやすく、開業歯科医院も口臭に悩む方のお役に立てるよう勉強していかなくてはと思いました。口臭に関して、川口教授の講演をまとめて詳しく書きたいと思います。

2日目は、日本歯科医学会総会の講演、シンポジウムを全日にわたって聴講しようと考えていたのですが、昨日大桟橋から、みなとみらいの夜景を楽しんだ同級生メンバーが中華街で昼食を一緒に食べようとのことで、講演終了後すぐに中華街へ。前日も深夜1時過ぎまで昔話で盛り上がっていたのですが、この日も話がつきません。アメフト部後輩の試合を1週間違えていて、本日松戸歯戦と昨日後輩から聞いたので、みんなと別れ、いざ松戸へ。本日は、分単位の行動です。

日本大学歯学部学部28回同窓会 2008-11-15

同窓会1 磯子区 羽田歯科医院

日本歯科医学会総会に合わせて、来年度卒後30周年になるのを前倒しで、日本大学歯学部学部28回同窓会が開催されました。みんな元気です。

同窓会2

私は4年生の冬合宿まで、アメフト部とスキー部を兼部していました。そのスキー部の現OB会会長、親友の埼玉県熊谷市開業の長又君(一番左)は、今もレースに出ているそうで勇姿の写真を見せてくれました。ワンピース着て、めちゃくちゃ格好良いです。

同窓会3 磯子区 羽田歯科医院

2次会を途中で抜け出し、北海道の水本君、岡山の塚本君、浜松の手嶋君、熊谷の長又君を連れて大桟橋の夜景、港の見える丘公園、山手のドルフィンを見に行きました。

第21回日本歯科医学会総会1日目・日本デンタルショー2008 2008-11-15

日本歯科医学会総会2 磯子区 羽田歯科医院

千葉の高橋先生と第21回日本歯科医学会総会と日本デンタルショー2008に参加してきました。午前中は、テーブルクリニックとデンタルショーを見てまわりました。午後は高橋先生と別行動でこの日一番聴きたかった講演、「糖尿病に対する新たな歯周病治療戦略」を受講しました。日本糖尿病協会・歯科医師登録医のためのセミナーでもあり、講師は、広島大学大学院医歯薬学総合研究所 西村 英紀 教授(写真)。歯周病と糖尿病、そして肥満との関係が良く理解できました。重度歯周病患者さんの歯周病治療により、糖尿病の血糖状態の値であるヘモグロビンA1cの値が平均0.6%、最も改善する方で1.0%改善される(下げる)ことが分かったそうです。9.0%の方が8.0%に、8.0%の方が7.0%に、1.0%ヘモグロビンA1cが改善されると、小さな抹消血管の循環障害である失明が37%、足の切断が43%予防でき、大きな血管の循環障害である心筋梗塞が14%、脳卒中が12%予防できると、イギリスの疫学研究UKPDSが報告しているそうです。これからは、医科と歯科との密な連携が必須であると思いました。

日本歯科医学会総会1 磯子区 羽田歯科医院

講演が終わり外に出ると、次の講演の入場を待つ方の長蛇の列(完全入れ替え制)。アメフトの4年生がスーツ姿で並んでいます。歯周病学の授業として講演を聴きレポート提出だそうです。「明日試合なんですが、前日の練習ができないんです。」。そうか、明日は日大松戸歯学部グランドで松戸歯学部と試合か。さらに、進むと「先生!」と呼ばれ、ふりかえると私の班の女子学生。アメフト・マネージャーのY君、剣道部のY君、スキー部のY君、いつもジーパンにTシャツって感じなのに、みんなスーツ姿、結構似合ってました。

続いてシンポジウム・睡眠時無呼吸症候群患者への歯科的対応を受講し、東京医科歯科大学大学院 長谷川 誠 教授 「睡眠時無呼吸症候群患者の診断」を聴きました。その後デンタルショー会場で㈱モリタ 東京歯科大学保存修復学講座 加藤 純二 講師「ピレーネによるやさしいオフィスホワイトニング」、㈱松風「PMTCのすすめ方」を聴きました。

神奈川県摂食・嚥下障害歯科医療担当者研修会・第3日 2008-11-9

植田耕一郎教授 磯子区 羽田歯科医院

神奈川県歯科医師会主催平成20年度神奈川県摂食・嚥下障害歯科医療担当者研修会・第3日目に参加してきました。

この日は、講義①「摂食・嚥下障害と誤嚥性肺炎および他の疾患について」、講師は昭和大学医学部 小児科学教室 田角 勝 教授。講義②「VF(videofluorography)による診断につて」、講師は埼玉医科大学 国際医療センター 頭頸部腫瘍科 肥後 隆三郎 准教授。講義③「開業歯科医に必要な検査・評価(法)について(非VFによる診断)、講師は日本大学歯学部 摂食機能療法学教室 植田 耕一郎 教授。

  講義①では、食べる時、飲み物を飲む時の誤嚥以外に、食事を伴わない誤嚥(咳やむせを伴わない誤嚥“silent-aspiration”、唾液の誤嚥、嘔吐や胃食道逆流の際の誤嚥)があること、高齢者の肺炎は夜作られ、予後が悪いことが分かりました。ですから、口腔ケアが大切なのです。誤嚥の簡易評価法の一つに反復唾液嚥下テスト RSST (空嚥下を30秒間繰り返す。30秒間に3回以上できれば正常である。)という安全かつ簡便な方法があります。この唾液の空嚥下、嚥下のトレーニングにもなると思いました。

講義②では、現在誤嚥の検査で最も信頼がおける、ビデオX線透視検査(Videofluorography:VF)の画像を、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、パーキンソン病(PD)など、多くの症例見せていただきました。

講義③クラウン・ブリッジ学実習で私の班だった植田 耕一郎 教授(写真)は、いつもと変わらないパワフルな講義で、脳卒中患者さんの摂食・嚥下障害に対する訓練法を、4つの麻痺(①片麻痺②交代性片麻痺③仮性球麻痺④球麻痺)に分け分かりやすく説明して頂きました。

医科歯科リーグ第2戦 2008-11-2

 日本大学松戸歯学部グランドにて、対 慶応大学医学部と第2戦が行われました。28対0で勝利しました。私は、頭痛と風邪ぎみで応援に行けませんでした。医科歯科リーグ2部優勝を目指して、日本大学歯学部アメリカンフットボール部、あと2試合ぜひがんばってほしい。

医科歯科リーグ開幕戦 2008-10-26

  神奈川歯科大学馬堀グランドにて、対 東京医科歯科大学と医科歯科リーグ開幕戦が行われました。摂食・嚥下障害歯科医療担当者研修会のため応援に行けませんでしたが、キャプテンからメールで結果が。52対6で勝利しました。日本大学歯学部アメリカンフットボール部、あと3試合ぜひがんばってほしい。

神奈川県摂食・嚥下障害歯科医療担当者研修会・第2日 2008-10-26

摂食・嚥下研修会2 井出教授 磯子区 羽田歯科医院

  7日間のスケジュールで開催されます、神奈川県歯科医師会主催平成20年度神奈川県摂食・嚥下障害歯科医療担当者研修会・第2日目に参加してきました。


この日は、講義①「摂食・嚥下障害の解剖について」、講師は東京歯科大学 解剖学教室 井出 吉信 教授(左上写真)。講義②「摂食・嚥下障害を有する高齢者の疾患のとらえ方と歯科治療について」、講師は日本歯科大学付属病院 口腔介護・リハビリテーションセンター センター長 菊谷 武 先生。講義③「リハビリテーション医療の現状について」、講師は横浜市総合リハビリテーションセンター 顧問 伊藤 利之 先生。

摂食・嚥下研修会2の2 咀嚼筋 磯子区 羽田歯科医院

  講義①井出先生の2時間30分のお話、一度も眠くなることなく、学生時代大嫌いだった解剖がこんなにおもしろいとは、本当に驚きでした。東京歯科大学の学生が、うらやましいです。上の写真は、実習で聴講者2人1組で、咀嚼筋(顎を閉じる筋肉)の咬筋と内側翼突筋の走向を棒状の白いワックスで頭蓋骨に棒状の白いワックスを付け、確認しているところです。恥ずかしい話、咬筋と内側翼突筋が下顎骨の外側と内側を、対になって走向しているとは、理解できていませんでした。

講義②菊谷先生は、毎年食べ物をのどに詰まらせ、交通事故死と同じ5千人もの方が窒息で亡くなっている、ショッキングなお話から始まりました。歯が痛んだり、入れ歯が落ちたり合わなく痛くてものを噛めない、というような、器質性の咀嚼障害ばかりにしか目を向けず、患者さんの歯を守ることしか考えてこなかった歯科医。これからは、全身を診て、舌を診て、声を聴いて、運動障害性の咀嚼障害をしっかり診断でき、窒息や誤嚥の危険性の少ない、その患者さんに合った食形態も指示できるような歯科医で、咀嚼・嚥下を守り、そして生活を守っていかなくていけない、と思いました。

ペンタックスフォーラム 2008-10-23

ペンタックスフォーラム 磯子区 羽田歯科医院

お口の中、歯の模型などを撮影しているペンタックスのカメラのシャッターが上手く切れず、新宿新都心・新宿センタービル中地下にあります

ペンタックスフォーラム

まで行ってきました。サービスカウンターでは、お客様のカメラの点検、修理品のお預かり、CCDクリーニングや分解を伴わないファインダーの清掃(有料:1,050円税込・保証期間内の方は保証書の提示により無料)も受け付けてくれます。

お客様を応対する係の方は、4、5名いらして、大変親切で丁寧です。カウンター奥の曇りガラスの向こうには、カメラ職人さんがいて、その場で直せるのは、すぐに対応してくれます。ペンタックスのカメラであれば、何でも見てくれます。

私のカメラは、レンズに付いているクリック(倍率を固定する)・リングが原因でオートフォーカスがうまくできず、シャッターが切れなかったことが分かりました。クリック・リングを外してもらい、ついでにレンズに装着するリングライトの発光テストもして頂きました。「あのー、費用は?」「修理ではなく、クリック・リングを外させて頂いただけなので、無料です。」。他のメーカーのことは分かりませんが、お客様に気持ち良く使っていただく、自社製品への社員の愛情が伝わってきて、ペンタックス!すごい!と思いました。私もこのようなことを目指さなくては、と思い帰る時、「あのー、費用は?」とお客さんの声が聞こえてきました。

日本接着歯学会 2008年度シンポジウム 2008-10-19

接着歯学会1 磯子区 羽田歯科医院

鶴見大学記念館で開催されました、日本接着歯学会 2008年度シンポジウム 〜“歯髄保護”と“つぎはぎ修復”と“ファイバーポスト”の接着臨床〜 に参加してきました。

接着歯学会2 磯子区 羽田歯科医院

私は日本接着歯学会会員ではありませんが、今回のシンポジウムは鶴見大学で神奈川県歯科医師会会員も歓迎で、鶴見大学歯学部歯科補綴学第2講座・坪田 有史 先生の発表を聴きたくて参加しました。歯に優しい土台・ファイバーポストのことをよく理解できました。

接着歯学会3 磯子区 羽田歯科医院

インターネットが普及するずいぶん前、ニフティサーブ・パソコン通信の親知らずフォーラムで、いっしょに患者さんの質問にお答えしたり、総義歯の製作方法などを紹介したりした、川口市開業・日本接着歯学会認定医の穴山 宏美 先生に10何年かぶりに再会しました。シンポジウム後、鶴見駅前の喫茶店で昔話に花が咲きました。

第72回 全国学校歯科保健研究大会 2008-10-16

学校歯科保健大会1

パシフィコ横浜で開催されました、第72回 全国学校歯科保健研究大会 「歯・口の健康つくりの総合的展開を目指して」 〜こころとからだの健康…「生きる力」を基盤として〜 に参加してきました。

私が所属します、かながわスポーツ・健康づくり歯学協議会(SHP Dent.かながわ)では、子供たちが安心して安全にスポーツを楽しめるよう、マウスガードの展示、製作のデモンストレーションを会場内ブースで行いました。多くの学校歯科医、歯科医師、歯科衛生士、学校関係者に見ていただき、そして色々と質問を受け、大盛況でした。

学校保健大会2 磯子区 羽田歯科医院

一緒にウィンドサーフィンをしている友人の高1の息子さんが、バスケットで相手プレーヤーの肘が口にあたり、前歯の根っこ(歯根)を折ってしまいました。バスケットによるお口の外傷は、他のスポーツよりも特に多いように思います。もう一度ぶつけてしまうと、歯を抜かなくては(抜歯)いけないおそれがあり、高校入学前より楽しみにしていたバスケット部をやむなく退部されました。友人に息子さんのバスケットのことを聞いていれば、歯1本のことで、マウスガードを作ってあげていれば、と後悔しています。現在私が治療中で、体育の授業中も、コンタクトスポーツでない時も、スポーツ時には必ずマウスガードを装着してもらっています。

平成20年度神奈川県摂食・嚥下障害歯科医療担当者研修会 2008-10-5

摂食・嚥下障害研修会 磯子区 羽田歯科医院

神奈川県歯科医師会主催、平成20年度神奈川県摂食・嚥下障害歯科医療担当者研修会に参加してきました。この研修会は、摂食・嚥下障害に対応できる歯科医療従事者を育成し、地域での相談業務等の充実、歯科保健の推進を図ることを目的に、7日間のスケジュールで開催されます。参加者は、神奈川県歯科医師会会員、会員診療所あるいは二次医療機関に勤務する歯科衛生士、日本摂食・嚥下リハビリテーション学会会員。80名ほどの参加がありました。

研修は、午前10時から午後5時まで。摂食・嚥下では第一線の教授、教授クラスの講師が毎回3人、それぞれ120分の講義をします。この日は、講義①「今なぜ摂食・嚥下障害なのか」。講師は昭和大学歯学部 口腔衛生学教室 向井 美惠 教授(左上写真)。講義②「摂食・嚥下障害の臨床について」。講師は藤田保健衛生大学医学部 リハビリテーション医学講座 才藤 栄一 教授。講義③「摂食・嚥下障害の疾患と症状について」。講師は総合病院聖隷三方原病院 リハビリテーション科部長 片桐 伯真 先生。人間ののどの奥は、言語能力を獲得した代償に、誤嚥(食物などが、のどの奥の声門を超えて気道に侵入すること)しやすい構造になっている事がよく理解できました。

日本顎咬合学会認定医研修会・咬み合わせ『セルフチェックシート』 2008-9-21

咬み合わせチェックシート 磯子区 羽田歯科医院

日本青年館で開催された、日本顎咬合学会認医研修会・テーマ「生体に調和した機能と審美を探求する」に参加してきました。講演①は、「生体に調和した審美をもとめて」。講師は、一緒に4年生の実習を担当してくれています 行田 克則 先生。前歯のさし歯(審美的補綴物)と歯肉(歯ぐき)の関係を熱くお話されました。講演②は、「生体に調和した咬合をもとめて」。 講師は、新潟県燕市開業の 細山 愃 先生。従来型を改良したフェイスボートランスファー・顔弓(頭蓋骨に対する上顎の歯の位置を噛み合わせの器械に写し取る装置)を用い、患者さんの噛み合わせをより審美的に生体にマッチさせ、治療していく過程を、インプラントの症例を中心にお話されました。お二人とも大変すばらしい講演で、参加した約200名の咬み合わせ認定医は、最後まで退座することなく真剣に勉強していました。

講演①と②の間、参加者に顎咬合学会が制作した 咬み合わせ『セルフチェックシート』が配られ説明がありました。右の表をクリックしていただくと大きくなりますので、ぜひご自分でチェックしてみてください。9点以上の方は、咬み合わせに大きな問題が考えられます。早めに歯科医院を受診されることをお勧めします。

関東学生アメリカンフットボール医科歯科リーグ全体協議会 2008-9-19

  診療終了後台風大雨の中、夜8時から東邦大学大森キャンパスにて開催された、関東学生アメリカンフットボール医科歯科リーグ全体協議会に出席してきました。この日は監督会議、リーグ改変など関東連盟理事との協議も予定されていました。しかし台風のため、次の日土曜日に行われる試合の準備に追われ、連盟理事が来られなくなってしまいました。5月に行われた、第3回医科歯科リーグオールスター戦の反省と、来年も第4回を行うことが決定し、協議を行いました。

 今年の医科歯科リーグは、1部と2部の入れ換え戦がありません。1部昇格を目標に頑張っている2部の我が日本大学歯学部アメリカン・フットボール部、少し残念です。

 今年から、東邦大学医学部アメリカンフットボール部が部員数減少で、医科歯科リーグから7人制(本来は11人制)リーグに移ります。プレーヤーのけがを考え、16人プレーヤーがいないと7人制に移らなくていけないのです。日大歯も来年はプレーヤー卒業生が4人で、ギリギリになります。日大歯は現在入学定員は120名、その半数が女子で男子60名。東邦大学も定員100名で男子60名だそうです。各大学、たくさんのクラブがある中、毎年新入生勧誘が本当に大変なのです。そのような状況の中、医科歯科リーグオールスター戦を通じて、各大学プレーヤー達がオールスターに選ばれるようがんばり、試合を通じて他校プレーヤーとの交流ができ、現役部員そしてOBが会議などで他校と横の連携がとれればと思います。ひいてはアメリカン・フットボールのすばらしさを、自信をもって新入生に伝えられればと考えています。

第2回 SHP Dent. かながわベーシックセミナー 2008-9-14

SHPベーシックセミナー1

神奈川県歯科医師会で開催された SHP Dent. かながわ ベーシックセミナーに参加してきました。セミナーで使用する機械が私がいつも使用しているものと違い、また製作方法も少し違うため、セミナーのお手伝いはしましたが、今まで参加しませんでた。

SHPベーシックセミナー2

午前は座学講習。講師は、学生時代からのアメリカン・フットボールのライバル SHP学術担当理事 山本 鐵雄 先生。講義のあと参加者がペアとなり、バイトテイキング(噛み合わせの採得)、そして自分の模型(歯型)を咬合器に付着して、昼食になりました。午後からは実技講習を、横須賀市のテクニシャン(歯科技工士さん)青木 豪秀 理事が講師となり、シングルレイヤー・マウスガード(クリア色・カラー)、マルチレイヤー・マウスガード(カラー+クリアー)製作の実習を行いました。

介護保険にかかわる講習会 2008-9-11

介護保険にかかわる講習会 羽田歯科医院

神奈川県歯科医師会主催の介護保険にかかわる講習会に参加してきました。講演①は「介護保険に現状について」、講師は厚生労働省医政局歯科保健課(老健局老人保健課併任)歯科保健医療調整官 福泉 隆喜 先生。福泉先生の話では、2015年には、ベビーブーム世代で高齢者人口がピーク前夜となるそうです。高齢化の速度は都市の方が速く、1位は埼玉県、2位は千葉県、3位は神奈川県だそうです。認知症の方は現在より100万人増え250万人に。高齢世帯は1700万世帯に、その1/3が一人暮らしの高齢者独居、家族介護がもっと難しくなるそうです。また、18年度に新設された介護予防サービスである口腔機能向上(口腔ケア)は利用率が低く、充分に浸透しているとは言い難い状況であるとのお話もありました。


講演②は「居宅療養管理指導の留意点と誤りの無い請求事務」、講師は神奈川県歯科医師会 鴨志田常務理事。講演③は「訪問歯科診療の留意点と誤りの無い請求事務」、講師は神奈川県歯科医師会・医療保険委員会 鍵和田 委員長。患者さんのお宅に訪問歯科診療におじゃました後の、カルテの記載(医療保険と介護保険と分けて記載)、ケアマネージャーへの報告、介護保険の請求方法などを、講師お二人が詳しくお話されました。

 

3歳児歯科検診 2008-9-11

保健所歯科.jpg

  磯子保健所で3歳児の歯科検診を行ってきました。磯子歯科医師会では毎週木曜日、保健所で会員が順番で、1歳半児、3歳児の歯科検診を行っています。1歳半に比べ泣く子が少ないのですが、この日は多かった気がします。お口の中を良く見ようとして、やってしまいました、軽いぎっくり腰。運動不足で、腹筋と背筋のバランスが崩れているからだと思います。運動しないと。

日本大学歯学部補綴学教室Ⅲ講座同門会学術講演会 2008-9-6

弘岡秀明先生 磯子区 羽田歯科医院

日本大学歯学部補綴学教室Ⅲ講座同門会学術講演会に参加してきました。同門会では毎回、会員(Ⅲ講座のOB)が講師となり講演会を行っています。何年かぶりに今回は、外部講師・東京都千代田区開業の弘岡 秀明 先生ににお願いし、「歯周治療におけるパラダイムシフト」という演題で講演をしていただきました。弘岡先生は、スウェーデン イエテボリ大学リンデ教授のもと大学院生として歯周病治療を徹底的に学ばれ、卒業後は世界各国の最先端歯科医師と共に研究に従事され、その研究を臨床に活かされています。

日大歯補綴Ⅲ講座 磯子区 羽田歯科医院

歯周病(歯槽膿漏)患者さんのインプラント治療後のペリオインプランタイティス(インプラントの歯周病)、インプラント業者の講習会に参加してすぐにインプラント治療をしてしまう歯科医の危険性につても、警告をされていました。講演最後には参加した補綴学教室Ⅲ講座の若い大学院生、医局員に「臨床のゴールデンスタンダード(臨床の基礎中の基礎と私は解釈しました)を学びなさい」とエールを贈っていただきました。講演終了後の懇親会でも、若い会員歯科医が弘岡先生を取り囲み、熱心にお話を聴いていました。

4年生実習打上げ会 2008-8-28

実習打ち上げ会1

4年生のクラウンブリッジ学の実習が7月17日で終わりました。「先生、班飲みしましょう!」との約束で、学生達が準備してくれた打ち上げ会に参加してきました。夏休み中、そして前期試験1週間前の勉強で忙しい中、行田先生と私の都合を第一優先してくれて、この日になりました。「最近の若い学生は!とか、実習で全然手が動かない!」などと言う、大学の指導者もいますが、行田先生も私も「真面目で、一生懸命で、クラブ活動と勉強の両立を頑張っていて、本当に素直ないい子ばかり」といつも思っています。

実習打上げ会2

打ち上げ会は、大学のそばの焼鳥屋さん。参加したのは、我が班から8名、なぜか他の班から2名(1名はラグビー部、1名はアメフトの主将)、実習を担当した行田先生、大学院2年生の斎藤先生、大学院1年生の山下先生、私と14名。「何かの縁で私達の班だったのだから、在学中はもちろん、卒業後も力になってあげたいし、何でも相談にのるから遠慮なく言ってきなさい。」と乾杯のあいさつで伝えました。実習では見ることのできない学生達の素のままの顔を見ることができ、本当に有意義でした。

4年生実習6 羽田歯科医院

2次会は、焼き鳥屋さんの隣のカラオケ。みんな歌が上手いし、盛り上がります。最後の20分は、良い気持ちになった行田先生のオンステージ。「また、やろうね!」と学生達と約束し、御開きとなりました。

北京オリンピック閉幕 2008-8-24

 北京オリンピックの閉会式、選手が入場する場面で、寧子ちゃん(ウインドサーフィンRS:X級女子・小菅寧子選手)らしき女性アスリートを発見。2時間テレビに釘付け、最後の最後に、やっと寧子ちゃんが映りました。

 小菅 寧子 選手の最終成績は、参加27カ国中13位。メダルレース(他の競技で言う決勝です)進出の10位には惜しくも5点足りませんでした。でもよく頑張ったと思います。本当にお疲れさまでした。

日本女子ソフト上野由岐子選手もスポーツマウスガード 2008-8-24

 女子ソフト、本当に感動しました。エース上野由岐子選手、試合中ずーっと白いスポーツマウスガードを付けていましたね。上野選手が前から使っているのは、知っていたのですが。テレビの画面で少し出っ歯に見えてて、もしかしたらと思い、気になって気になって、アップの画像で確認できました。色は白、厚みはたぶん2mm(普通は4mm)の薄いものだと思います。近距離でのピッチャー強襲による外傷予防、パフォーマンスの向上に使用されているのだと思います。上野選手の活躍で、スポーツマウスガードがもっと普及してくれればと思います。なお、審判が選手が付けているか否か分からないので、競技によっては白色のスポーツマウスガードの使用は禁止になっています。

北京オリンピック・小菅寧子選手応援に青島へ 2008-8-14・15・16・17

青島駅前

北京オリンピック出場・小菅寧子選手の応援に、五輪セーリング競技会場の青島へ行って来ました。16年前の8月、研修でアメリカ・フロリダのパンキー・インスティチュートへ、到着したらハリケーン「アンドリュー」が近づいているから早く逃げなさいと言われ、それ以来の海外でした。

広場

青島は、人口730万人、中国のリゾート地だそうです。オリンピックムード一色で、駅前に、広場に、高層ビル壁面に、会場近くの病院の入り口までにも、綺麗なディスプレーがいっぱいでした。私の感じた青島の物価は日本の1/5〜1/10位、バスは15円でした。治安も悪くなく、よい町で、もう一度行きたいと思いました。

市立病院

15日と16日、寧子選手のご両親、ご両親の親友ご夫妻、私と5人で、セーリング競技会場へ応援に行きました。レース海面はかなり沖なので、ハーバーから沖に出て行く時だけ、応援できました。寧子選手をしっかり応援することができ、そしてオリンピックの雰囲気を満喫でき、青島の町並みを観光でき、大変有意義な応援旅行でした。

高層ビルにディスプレー

青島ビール工場

トロリーバス

セーリング競技会場観覧席

ハーバーからレース海面へ

ハーバーからレース海面へ2

ブログdeホームページ操作研修会 2008-7-31

ブログdeホームページ講習会 磯子区 羽田歯科医院

  ホームページの更新など、ブログdeホームページ操作研修会に参加してきました。参加者は15名、皆さん真剣に受講していました。表の作り方など、よく理解でき大変ためになりました。がんばって更新しないと。

吉田美奈子さんコンサート 2008-7-26

STB135

ファン歴30年以上、NHK朝ドラ「すずらん」の主題歌(歌詞なしラララだけ)を歌われた、吉田美奈子さんのコンサートへ、六本木・スイートベイジル139まで。昔の曲も歌ってくれて、大満足でした。

吉田美奈子

日大歯学部アメリカンフットボール部OB会講習会 2008-7-19

OB会講演会千葉先生

日大歯学部アメリカンフットボール部OB会・学術講演会、総会、懇親会が両国ホテル・ベルグランデで開催されました。今年の講師は、日大歯学部補綴学教室クラウン・ブリッジ学講座同門会、故五十嵐教授の弟子、東京都台東区開業の千葉 治 先生、保険診療の請求方法などについて講演されました。診療技術に関する講演会は大切ですが、その他に日々診療の保険ルールもしっかり学ばないといけません。

総会では、10年以上務め来ました監事の職を、親友で元OB会長の高橋先生にバトンタッチが認められ、少しホッとしました。

4年生実習終了 2008-7-17

 4年生のブリッジの実習が終了しました。「先生!今度、班飲みしましょう!」と言われた。学生達から誘われることは、本当に嬉しいことです。行田先生、大学院の斎藤先生、山下先生、お疲れさまでした。

日本歯科医療管理学会 学術大会 2008-7-12・13

医療管理学会1 磯子区 羽田歯科医院

大阪で開催された医療管理学会・学術大会−安心・安全・快適な歯科医療をめざして!−に参加してきました。テーマのとおり、医療安全に関する口演発表が大変多く、医療管理学会会員が、医療安全と感染予防に真剣に取り組んでいることが、よく分かりました。

大久保会長 磯子区 羽田歯科医院

特別講演では、日本歯科歯科医師会・大久保会長が、「新たな歯科保健・医療への対応」という演題で講演されました。最後には具合が悪くなってしまうほど、全力投球、完全燃焼で、色々と分かってきた全身に悪影響を及ぼすお口の病気を、歯科医が真剣にとり組み、そして医科との連携を密にしていく必要性をお話されました。一生懸命で素晴らしい会長です。

私は15年程前、大阪拠点のスタディーグループに入っていました。約3年間、月1回から2回、大阪に通っていました。今回、その頃よく食べた千房のモダン焼(お好み焼き)と、つるとんたんのうどんを食べることができ、満足。

平成20年度第1回横浜市医療安全研修会 2008-7-10

 保険医協会の医療安全対策講習会に引き続き、夜から関内ホールで開催された、横浜市医療安全研修会に参加してきました。参加は歯科医だけでなく、医師、薬剤師、看護師など、横浜市全ての医療関係者が対象で、関内ホールの7割程がうまりました。

  横浜市保健所長のあいさつの後、講演1は、「患者・市民が医療提供施設に求めるものは」〜医療安全相談窓口に寄せられた相談事例から〜。講師は、横浜市健康福祉局健康安全部医療安全課担当係長 船山 和志 先生。医療安全相談窓口(電話相談045−671−3500・月〜金曜日・午前8時45分〜午後5時15分・予約制)に寄せられた苦情や相談事例について、今後の課題と対策として市民への医療安全啓発、医療機関への医療安全情報提供のことについて講演された。

 講演2は、「インフォームド・コンセント(I.C.)」〜説明と同意文書〜。講師は、東京大学大学院医学系研究科 医療安全管理学講座 准教授 前田 正一 先生。前田先生のようなキレる医師がいる病院は、患者さんとのトラブルは起きないだろうなと感じました。講演は、医科の説明不十分事例をあげ、説明同意文書の重要性と、I.C.の成立要件(①患者さんに同意能力があること、②患者さんへ十分な説明がなされること、③患者さんがその説明を理解すること、④患者さんが医療の実施に同意すること)を詳しく説明された。

神奈川県保険医協会「医療安全対策講習会」 2008-7-10

 神奈川県保険医協会主催の医療安全対策講習会に参加してきました。

 講演1は、「偶発症に対する緊急時の対応」・「医療事故」。講師は埼玉県総合リハビリテーションセンター 歯科診療部長 三浦 雅明 先生。インシデント(医療上において患者さんに起こった、もしくは起こりそうになった好ましくない全ての発生事=ヒヤリハット+アクシデント(有害事象)+医療過誤)、感染対策、緊急時の対応について講演された。

 講演2は、「感染対策について」。講師は埼玉医科大学医学部口腔外科 准教授 小林 明男 先生。米国CDCにより提唱された標準予防策・スタンダードプリコーションのねらい、適応、実際について説明され、歯科医院内の感染予防について講演された。

 今回の医療安全対策講習会は、参加申込みが殺到、キャンセル待ちが出るほどで、会場は満席でした。

医科歯科リーグオープン戦第3戦 2008-7-6

医科歯科リーグ オープン戦2

「Doing」設立記念講演会、他にも講演、懇親会などがあったのですが、後輩の試合がすごく気になります。渡邉社長のお話だけを聴いて抜け出し、日本大学松戸歯学部グラウンドに直行。午後4時のキックオフになんとか間に合いました。相手は、医科歯科リーグオープン戦で大変お世話になった常田先生が監督を務める、今年から1部昇格(うちは2部、今回はホームで紺色のジャージです)の日本大学医学部(ホワイトジャージ)。

医科歯科リーグ オープン戦1

試合前、臨床実習・勉強で大変忙しくなり、文武両立が難しい5年生、6年生に個人的に活を入れました。この試合を秋のリーグ戦の弾みにしようと部員の気持ちがひとつになっていて、前半7−0とリード。第2戦完敗した東京大学医学部戦も前半3−0だったので、ハーフタイムで気を入れ直す。午後4時からの試合で暑さはまだ少し良いが、湿度が高く、後半はがまんくらべ。自陣ゴールラインでの相手のミスにも救われ、なんとか7−0で勝利できました。日本大学医学部アメフト部の皆様、お世話になりました。後輩のみんな、おめでとう、よく頑張ったね。

ワタミ渡邊美樹さん講演会 2008-7-6

 歯科医院経営マーケティング協会「Doing」設立1周年記念特別講演会に参加してきました。演者は、日本全国の経営者がぜひ話を聞きたいと言われている、あのワタミの渡邉 美樹 社長。歯科関係者の集まりでお話されるのは、今回始めてだそうです。「自分以外の人の幸せに関わっていくこと、それが自分の幸せなんだと思っているし、確信している。」とカンボジアの孤児達のために”夢を追う子供達の家”を建設し(今回の講演料も全てカンボジアの子供達のために使わせて頂くとのことでした)、頑張られている渡邉社長、医療にもその考えが大切なことだと感じました。

8020運動20周年世界口腔保健学術大会記念 第14回口腔保健シンポジウム 2008-7-5

第14回口腔保健シンポジウム1

8020運動20周年・世界口腔保健学術大会を記念し、第14回口腔保健シンポジウム「もう始まっている、健康長寿への新たな挑戦!」〜最新の研究が明らかにした、お口とカラダの密接な関係〜が、東京・有楽町のよみうりホールで開催されました。

第14回口腔保健シンポジウム2

日本糖尿病協会・歯科医師登録医のための講習会でもあるため、午後を休診にして参加してきました。本シンポジウムは、日本歯科医師会が市民への情報発信を目的に、毎年開催する市民講座です。定員800名の会場は、高齢者の市民の方々で超満員でした。シンポジウムは基調講演からパネルディスカッションまで午後1時より約4時間、演者の話を熱心にメモする方、休憩時間には相談コーナーで、歯科医に熱心に相談される姿も見られました。

第14回口腔保健シンポジウム3

○基調講演

「8020運動20周年を迎えて医科・歯科連携を中心とした歯科医療最前線〜」

演者:和泉雄一先生(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科歯周病学 教授)

○プレゼンテーション1 講演1

「糖尿病とお口の健康〜これまで見過ごされてきた不思議な関係〜」

演者:柏木厚典先生(滋賀医科大学医学部附属病院 病院長)

○プレゼンテーション2 講演2

「がん治療とお口のケア〜地域連携でがん患者さんをお口からサポート〜」

演者:大田洋二郎先生(静岡県立静岡がんセンター歯科口腔外科 部長)

○プレゼンテーション3 ミニトーク

演者:山本文郎氏(フリーアナウンサー)

○パネルディスカッション

和泉雄一先生、柏木厚典先生、大田洋二郎先生、山本文郎氏

<コーディネーター>

前野一雄氏(読売新聞東京本社医療情報部 部長)

パスポート 2008-6-26

パスポート 磯子区 羽田歯科医院

北京オリンピック出場J−9小菅寧子選手の応援に、中国青島に行くことが決まりました。患者さんYさんの助言で、

パスポートセンター川崎支社

へ更新に行って来ました。申請手続きされる方は、すごく空いていてお勧めです。

小菅寧子選手のウインドサーフィン経歴および戦績は、こちら

実習の後に後輩と 2008-6-19

行田先生 アメフトN君 磯子区 羽田歯科医院

4年生のクラウン・ブリッジ学実習後、行田先生と現役アメフト4年生部員6名と飲み会をしました。歯学部は、6年制で5年生からは院内生と言い、臨床実習と勉学で忙しくなります。そのため、ほとんどの部は4年生が幹部に務めます。

行田先生と、笑顔が素敵な主将でタックル(T、DT)のN君です。N君は高校でもアメフトをしていて今年の医科歯科リーグ・オールスター戦にも選ばれ出場。部員みんなを本当に良くまとめています。

行田先生 アメフトT君 磯子区 羽田歯科医院

行田先生と、副将のT君とマネージャーのYさんです。T君は、私のアメフト同級生、五十嵐教授の弟子で親友のT先生の息子さん。去年のオールスター戦に選ばれました。みんなの話から、人のないしょのことを直ぐにしゃべってしまう、そんなお父さんの悪い癖を受け継いでいることが判明しました。

Yさんは、実習で私と行田先生の班。男だったらプレーヤーになりたかったんだろうな、マネージャー一生懸命やってくれています。実習では、少し手がおそいのですがガッツがあり、放課後練習のない日は、アメフトOB会柳沢会長の診療所に勉強に行っているみたいです。

アメフトT君 磯子区 羽田歯科医院

クォーターバック(QB)のT君です。アメフトでQBは司令塔で、非常に難しいポジションですが、本当に良くやってくれています。

QBは良いプレーをしても、あまり褒められることがありませんが、私は褒めてあげたいです。良いプレーヤーです。

アメフトS君 磯子区 羽田歯科医院

北海道出身でタックル(T)とキッカー(K)のS君です。医科歯科リーグオールスターの富士通クリニックで、自分の勉強のためと、タイムキーパーを引き受けてくれました。偉いです。他校のマネージャーにモテモテでした。

Yさんも、私と行田先生の班。会計をやってくれています。ポーッとしたところが、私の娘に良く似ています。マネージャーがいないと、部活動、練習も試合も合宿もできません。これからも、よろしくね。

医科歯科リーグ・オープン戦第2戦 2008-6-15

東大 東大医 オープン戦 羽田歯科医院

顎咬合学会に参加予定でしたが、日本大学歯学部アメリカンフットボール部後輩のオープン戦の応援に東京本郷・東京大学まで行って来ました。相手は、医科歯科リーグ2部から1部に昇格した東京大学医学部。

東大医 オープン戦 磯子区 羽田歯科医院

前半は3−0でリードしていましたが、後半5タッチダウンをゆるし、3−34で完敗しました。東京大学医学部アメフト部の皆様、お世話になりました。第3戦は7月6日に1部の日本大学医学部と日本大学松戸歯学部グラウンドで、第1戦も帝京大学医学部に完封負けしているので、頑張ってほしい。

幼稚園の歯科検診 2008-6-5

幼稚園検診 磯子区 羽田歯科医院

今日は自宅近くの幼稚園の歯科検診で、270名の園児を検診しました。いつも思うのですが、子供の目は、なんであんなにきれいで、澄んでいるのでしょう?。

BASSO Viperで佐島まで 2008-6-1

BASSO 佐島 磯子区 羽田歯科医院

研修会後、自宅へ帰るバスの中から森戸沖を見ると、ウィンドがカッ飛んでいます。時計を見ると4時45分、しばらくウィンドしてないので用意に手間取り、出艇は5時30分か。今日は、ロードバイクに乗ることにしました。自宅から佐島の先まで、ちょうど10㎞、日が長くなり気持ち良かったです。

POLAR GARMIN 磯子区 羽田歯科医院

ハンドルに付けているのは、POLARのサイクリングコンピュータと、ウィンドでも使っているGARMINのハンディーGPS。本日の消費カロリー708Kcal、128は心拍数、最高速は39.7㎞(ウィンドの方が速いです)、平均速度は19.9㎞、走行距離は20.3㎞、走行時間は1時間でした。

在宅療養支援歯科診療所研修会 2008-6-1

在宅療養支援歯科診療所 研修会

神奈川県歯科医師会主催の在宅療養支援歯科診療所研修会に参加してきました。講演①は、(1)在宅歯科診療及び口腔機能向上について、(2)高齢者の心身の特性、緊急対応、口腔機能管理について、講師は鶴見大学歯学部 高齢者歯科学講座 助教 飯田 良平先生。講演②は、介護保険と後期高齢者医療制度、講師は神奈川県歯科医師会 常務理事 鴨志田 義功 先生。講演①では、高齢者の心身の特性、口腔機能の向上、在宅歯科診療での注意点など講演され、抗凝固・抗血小板と歯科治療、ビスホスネート(骨粗鬆症治療薬)による顎骨壊死と歯科治療について勉強・再確認できました。講演②では、4月に改訂された訪問歯科診療の医療保険と介護保険について講演され、分からなかったことが、クリアになりました。

逗葉歯科医師会研修会 2008-5-31

逗葉歯科医師会研修会 磯子区 羽田歯科医院

逗葉(逗子・葉山)歯科医師会主催の学術研修会に参加してきました。演題は、『食べること、生きること〜口からはじめる生活支援〜』。演者は、東京都新宿区開業 五島 朋幸 先生。2年ほど前、横浜市歯科医師会主催の口腔ケア研修会ではじめて五島先生のお話を聴きました。大変感銘を受け、機会があったらもう一度聴きたいとずーっと思っていました。「現在、介護を受けている方、介護している方を含め、多くの人に食べることをあきらめないで欲しい。」、「口腔ケアとは、口をケアすることではなく、口を通してケアすること。」という五島先生の思いが、ハートにズシンと突き刺さる、良い研修会でした。

愛は自転車に乗って 五島先生 磯子区 羽田歯科医院

*五島先生のプロフィール


・1965年広島生まれ、日本歯科大学卒、歯学博士、ふれあい歯科ごとう代表

・1997年より訪問歯科診療に積極的に取り組む

・2003年よりラジオ番組「ドクターごとうの熱血訪問クリニック」

パーソナリティーに、口から食べることの大切さを説く。

・2008年3月「愛は自転車に乗って〜歯医者とスルメと情熱と〜」出版


ふれあい歯科ごとうHP:http://www004.upp.so-net.ne.jp/GOTOH-Dental/

平成20年度・生涯研修セミナー 2008-5-25

生涯研修セミナー 磯子区 羽田歯科医院

今日は午前から神奈川県歯科医師会会館で開催された、かながわスポーツ・健康づくり歯学協議会(SHP Dent. かながわ)の総会に出席してきました。総会終了が午前11時、午後からの生涯研修セミナーまで2時間もあります、どうやって時間を過ごそう。本日のセミナーの参加者が300名超と聞き、まずは席の確保と、地下1階の大ホールへ。ちょうどそこに、SHPの杉山理事長、山口先生、青木先生もいらっしゃって、お誘いを受け4人で会館近くに最近オープンした中華街梅蘭へ、早めの昼食に行きました。以前よりずーっと食べたかった、ちょっと変わった焼きそばを食べることができ満足。その後十番館のコーヒーまで、杉山理事長にごちそうになってしまいました。お3人は、ちょうど私より10歳年上の同い年でおられ仲が良く、色々なお話が聴けて、あっという間に講演開始15分前になってしまいました。杉山理事長、本当にごちそうさまでした。

午後1時より、日本歯科医師会、神奈川県歯科医師会共催の平成20年度・生涯研修セミナー 〜いつまでもおいしく食べていただくために Part Ⅱ −総義歯−〜に参加してきました。講演1は、「臨床・下顎総義歯の吸着」。演者は東京都開業の 阿部 二郎 先生。吸着のメカニズムから、ビデオを使っての臨床テクニックまで、出し惜しみなく教えていただきました。昨年11月相模原市・座間市歯科医師会共催の阿部先生の講演では、紹介されなかったBPS(生体機能的補綴システム)も、臨床に取り入れられているのに、少しビックリしました。

講演2は、「総義歯の製作と機能評価のための患者さんとの共同作業−下顎位置感覚・発音によるピエゾグラフィ・咀嚼能力検査−」。演者は、大阪大学先端科学イノベーションセンター特任教授の 野首 孝祠 先生。PMPレコーダーを使用して、患者さん固有の快適な咬み合わせの高さを決め、ピエゾグラフィにより記録されたスペースを活用し、入れ歯の人工の歯の排列(歯のならべ方)を決めていくことを紹介されました。お二人のお話、そして最後に行われました質疑応答、ディスカッション、大変ためになりました。

神奈川県歯科医師赤十字奉仕団活動・母子保健教室
(海老名) 2008-5-22

歯科医師赤十字奉仕団 海老名1

海老名市地域日赤奉仕団の呼びかけにより、神奈川県歯科医師赤十字奉仕団団員として、海老名市子育て支援センターにて母子保健教室・子供相談を行なってきました。対象は0歳児をお育てのお母様とお子様、84組もの参加があり、大変盛況でした。各保健所では、現在1歳半検診と3歳児検診を行っていますが、0歳児の検診はありません。お母様方にとっては、前歯は生えてきてしまうし、どうしたら良いのか分からないし、1歳半まで待つには不安がいっぱいなのです。そのような、お母様方のお気持ちを察し企画を立案したのが海老名市地域日赤奉仕団で、歯科医師奉仕団に依頼がきたわけです。萩原委員長、前坂副委員長、品川、早瀬、山口、西、瀧、中川団員、私が参加してきました。

日赤奉仕団海老名2

お母様方のお口の中にムシ歯菌がどの位いるか、唾液検査・RDテストを、山口団員の説明後に実施しました。RDテストは、スポイトで採取した唾液をレサズリンという試薬に塗布して、二の腕の内側、脇の下近くに貼り付け、体温で15分間培養をします。唾液中のムシ歯菌の数によって、青色→青紫色→赤紫色に変色するので、この色によって判定します。色が赤くなるほどムシ歯菌がたくさんいるということになります。これにより、口の中の衛生状態やムシ歯のなりやすさがわかるというわけです。

RDテストの15分間の間、瀧団員から、お母様からお子様へのお口の細菌の直接感染、歯ブラシの仕方、フッ素のことなどについてのお話がありました。直接感染とは、かわいくて、かわいくてお口にチュッチュ、チュッチュしすぎたり、離乳食をお母様が食べたスプーンであげたり、その時にお母様のお口の中の細菌(ムシ歯菌、歯周病菌)が、お子様のお口に移っていってしまい、直接感染してしまうのです。

日赤奉仕団海老名3

15分後、9名の団員が散らばって、RDテストの結果の評価と説明をさせていただきながら、お母様方と車座になって色々な質問を受けました。私への質問は、「歯が生えてきているのですが、歯みがきしたほうが良いですか?」「お乳をあげた後も歯みがきしたほうが良いですか?」「うがいがまだできないのですが、歯みがき粉は使ったほうが良いですか?」「歯みがきをいやがるのですが、どうしたら良いですか?」「キシリトール入りの歯みがき粉を購入したのですが、使ったほうが良いですか?」などがありました。どのようにお答えしたかは、後日この日記で報告したいと思います。

午前10時から1時間30分、参加者は真剣に聴いてくださり、真剣に質問していただき、団員全員手応えを感じて終了しました。

海老名より小田急線で新宿へ、都営新宿線で神保町へ、神保町のB級グルメを満喫して日大へ。今日は行田(なめた)先生がお休みで、斉藤先生、山下先生と3人、休憩なしで実習頑張りました。

4年生実習 6回目 2008-5-15

行田先生 磯子区 羽田歯科医院

人間ドックの再検査で胃カメラに。小さいときから、医師が舌圧子で喉を診るのが注射より嫌いだったので、心配でしたが、思ったより大丈夫でした。胃の粘膜の組織採取を3箇所、1日うどんでがまんしました。

午後からは、4年生の実習、速いものでもう6回目です。今日はテンポラリークラウン・ブリッジ(ブリッジの仮歯)の評価の日でした。評価の時間に、精密な歯型を採るワク(個人トレー)作りの実習。行田(なめた)先生が、デモをする。みんな、真剣な眼差しだ。

夜は、7時より横浜市歯科医師会医療連携特別委員会に出席。理事の吉田先生に、日曜日の基調講演、すごく良く、ためになったことを伝えました。横浜市議会議員ヒアリング資料作成を中心に協議されました。口腔ケア特別委員会でもある理事の堀元先生が、議員に見せる資料(医療連携の必要性など)をパワーポイントで完璧に作り、プレゼンテーションされました。吉田先生、堀元先生、横浜市歯科医師会の理事、委員、みんな本当にすごいです。 

日大歯学部アメフト部・新入生歓迎 卒業生送迎会 2008-5-11

新入生 磯子区 羽田歯科医院

午前中の在宅医療・介護セミナー吉田先生の講演終了後、急いで日本大学歯学部アメリカン・フットボール部・新入生歓迎 卒業生送迎会に。今年の卒業生は、プレーヤー1名、マネージャー1名、2人とも歯科医師国家試験に合格、研修医として頑張っています。新入生はプレーヤー3名、マネージャー3名。入部してくれて、本当にありがとう。

第17回在宅医療・介護セミナー 2008-5-11

吉田直人先生 在宅医療 介護セミナー

神奈川県保険医協会主催の第17回在宅医療・介護セミナー『より良く食べるは、より良く生きること』〜高齢者の口腔ケアとQOLについて考える〜が、横浜市健康福祉総合センター4階ホールで開催されました。午後のシンポジウム・パネリスト(医師、管理栄養士、訪問看護師、ケアマネージャー、歯科衛生士、歯科医師)のお話も聴きたかったのですが、日本大学歯学部アメリカン・フットボール部の新入生歓迎、卒業生送迎会があるため、午前中だけ参加してきました。

午前中の基調講演、演者は横浜市歯科医師会理事の 吉田 直人 先生。演題は”目指すのは『食支援』”。

①吉田先生の診療所と地域(横浜市南区)の紹介

②要介護高齢者の口腔の問題

③要介護高齢者を取り巻く環境の問題

④往診・訪問歯科診療の実際

⑤地域(横浜市南区)での取り組み

⑥問題点とこれから

についてお話されました。

口から食べられることは、高齢者QOL向上に大きく関係します。吉田先生の、「日本の社会を支えてくれた先輩のために、おいしく口から食べ続けていただけることを目指して、まずは出かけて(訪問して)みましょう。」の言葉、ハートにズシンときました。吉田先生の一生懸命が伝わってくる、大変素晴らしい基調講演でした。

スポーツ・マウスガード(MG)の展示・説明
2008-5-6

オールスターSHP1

今年も、かながわスポーツ・健康づくり歯学協議会(SHP Dent. かながわ)のメンバーが、朝早くから京王線飛田給駅・味の素スタジアム併設のアミノバイタルフィールドに集合。第3回関東学生アメリカンフットボール医科歯科リーグオールスター戦会場でのスポーツ・マウスガード(MG)の展示・説明ならびにアンケート活動を行って来ました。オールスター戦前に行われたJr.シーガルズ 対 浅野学園中学のジュニアの試合の父兄、関係者にも見に来て頂けました。

オールスターSHP2

SHP Dent. かながわは、スポーツを愛好する皆様が生涯にわたりスポーツを楽しめるように、スポーツ事故による顎・口腔内のケガの予防や治療など、口腔の健康づくりにお役に立つことを目的に、神奈川県下の歯科医師・歯科技工士・歯科衛生士等で組織されています。

第3回医科歯科リーグオールスター戦 2008-5-6

医科歯科リーグオールスター1

関東学生アメリカンフットボール連盟主催の第3回関東医科歯科リーグオールスター戦が調布のアミノバイタルフィールドで開催されました。

医科歯科リーグオールスター2

実行委員、学生スタッフは、現地8:00集合。5時に起き、逗子発5時47分の電車に乗る。こんな早い時間なのに快晴でゴールデンウイーク最終日のせいか乗客が多く、横浜駅では座れないほどで、ビックリ。

医科歯科リーグオールスター5

結果は20対70、点差は開いてしまいましたが、オールスター戦は大成功でした。日本大学歯学部から3名出場した、Bブロック(VISITORホワイトジャージ)が勝利しました。

医科歯科リーグオールスター日大

74番西尾君は、ディフェンス・ラインメンとして、当たり負けせず、非常に良いプレーをしました。10番今村君は、スターティング・オフェンスメンバーに選ばれ、ファースト・ダウンを獲得するナイス・パスキャッチを。54番窪地君は、2本のインターセプトを。試合中、試合後の懇親会でも他校のチームプレーヤーから『KUBOCHI!!』コールが。ベスト・ディフェンス・プレーヤーにも選ばれ、表彰されました。窪地君の一生の思い出になったことでしょう。

医科歯科リーグオールスター6

  どこの医学部、歯学部も、女子学生が多く(日大歯では女子が4割超)なり、かつ運動部に入部する男子学生が少なく、大変困っています。フットボールは、11人でプレーします。今回、プレーヤー数が少なく医科歯科リーグに入れず、やむなく7人制のリーグでプレーしている大学の参加も何校かありました。そんな大学のOBが、いつかプレーヤー数が増え、医科歯科リーグに戻れるよう、一生懸命運営をしている姿を見ると、本当に頭が下がりました。そのような現状が少しでも良くなるよう、他校プレーヤー・マネージャーとの交流、社会人のクリニックによるスキルアップ、そして医科歯科リーグを盛り上げていくために、実行委員会委員長の東邦大学医学部の中山先生を中心に手作りしてきたのが、医科歯科リーグオールスター戦です。毎年恒例の行事として続けていければと思います。来年、日本大学歯学部からは6名以上のプレーヤーが出場できればと考えています。

自転車で金沢八景まで 2008-5-4

 お尻パッド入りアンダーパンツをヒラコサイクルで購入。磯子まで危なくなく、きつくなく行けるようにと、ルートを考えながら逗子高校、六浦経由で金沢八景までツーリング。帰路は国道16号を田浦経由で。16号恐いかなと思いましたが、すごく走りやすかったです。走行距離は21キロ、消費カロリーは800キロカロリー。なかなか乗れる機会がありませんが、続けていきたいです。

お墓参り 2008-5-3

葉山国際村 つつじ 磯子区 羽田歯科医院

恩師五十嵐教授がお亡くなりになられて、5月6日で1年が経ちます。葉山一色にある五十嵐教授のお墓に妻とお参りをしてきました。「近くに住んでいるのに、すぐに来ないですみません。4年生の実習は現在、テンポラリークラウンです。五十嵐教授に教わったことを、5月1日デモをしましたが、8日もデモします。ありがとうございました。」とお伝えしました。ツツジが咲き誇る葉山国際村に寄って、帰りました。

【ブログdeホームページ】成功事例説明会 2008-5-1

ブログ研修会 磯子区 羽田歯科医院

4年生の実習終了後、東京八重洲ホールで開催された【ブログdeホームページ】成功事例説明会に参加してきました。講師は、このホームページで、大変お世話になっています株式会社・WEBマーケティング総合研究所 吉本 俊宏 社長。参加者は他業種の方ばかり約100名、いろいろな方と名刺交換させていただきました。吉本社長の話は、昨年8月にも聴かせていただきましたが、今回ホームページ成功事例を聴いて、もっと頑張っていかないといけないなと感じました。昨年8月にも書きましたが、せっかく見に来ていただいた方々に、沢山の情報を発信して行きたいなと思っています。

県立逗子高等学校吹奏楽部 定期演奏会 #35
2008-4-29

県立逗子高校 吹奏楽部 磯子区 羽田歯科医院

横須賀芸術劇場大ホールで開催された県立逗子高等学校吹奏楽部 定期演奏会 #35 Friendship Festival '08 に行ってきました。逗子高は娘の母校、吹奏楽部は色々なコンクール、コンテストで金賞を受賞しています。娘の在学中からいつか見に行けたらと思っていましたが、なかなか行けず、娘の卒業3年後の今日になってしまいました。

大ホールは、収容1800人、満席で立ち見の方もいらっしゃいました。午後3時から3時間、本当に素晴らしかったです。吹奏楽部を顧問として長い間面倒をみてらした岩田教諭が、4月から他の県立高校に赴任され、指揮をするのは今日で最後とのこと。そんな悲しみの中、最後まで明るく素晴らしい演奏をした吹奏楽部部員の一生懸命さに涙してしまいました。

次回の定期演奏会は、クリスマス・イブの12月24日逗子文化プラザなぎさホールで開催されます。詳細は未定、決定しだい、ホームページでお知らせするそうです。私は、1日で県立逗子高等学校吹奏楽部の大ファンになりました。


逗子高吹奏楽部ホームページ:http://www.mousai.sakura.ne.jp/zushikousui/

富士通クリニックを終えホッと一息の新3年生
2008-04-27

新3年生 富士通クリニック 磯子区 羽田歯科医院

富士通クリニックを終えホッと一息、日本大学歯学部アメリカン・フットボール部新3年生のI君とK君です。私の製作したマウスガード(4mmシングルレイヤー)、調子良いみたいで、安心しました。マウスガードの感想を書いてくれましたので、紹介します。


日本大学歯学部3年 I君 #10 WR(オフェンス・ワイドレシーバー)


今回作っていただいたマウスガードは、今まで使用していた市販のものと比べものにならないほど装着感が良く、着けているのを忘れてしまうほど快適でした。また今まであった装着時の嘔吐感はなく、呼吸や会話もとてもしやすく、すごく楽です。


日本大学歯学部3年 K君 #54 LB(ディフェンス・ラインバッカー)


自分の咬み合わせにピッタリはまっているので、運動中に呼吸や会話をする際に全く邪魔になることがなかったです。また、歯を食いしばりやすく、自分のパフォーマンスを出しやすかったです。

医科歯科リーグオールスターBブロック・富士通クリニック
2008-4-27

医科歯科リーグ 富士通クリニック 磯子区 羽田歯科医院

関東学生アメリカンフットボール連盟主催の第3回関東医科歯科リーグオールスター戦が、今年もゴールデンウィーク最終日、5月6日(火)に調布のアミノバイタルフィールドで開催されます。

医科歯科リーグ 富士通クリニック2 磯子区 羽田歯科医院

川崎市高津区下野毛にあります富士通 川崎グラウンドで開催された、Bブロック富士通クリニックを日大歯学部OBとして見学してきました。Bブロックは、北里大学医学部、昭和大学、松本歯科大学、日本大学松戸歯学部、鶴見大学歯学部、東京大学医学部、日本大学歯学部、東京医科大学、東京医科歯科大学、獨協医科大学の10校、新入生勧誘合宿の昭和大学を除き、全ての大学、選手が参加しました。

医科歯科リーグ 富士通クリニック3 羽田歯科医院

富士通・フロンティアーズのコーチ、選手に、出しおしみなく約3時間、真剣にコーチングして頂きました。みんな、たった1日ですごく上達したのには、ビックリです。富士通の皆様、本当にありがとうございました。Bブロックは、必ず勝ちます。

SHP Dent. かながわベーシックセミナー 2008-4-24

SHP Dent.

神奈川県歯科医師会で開催された SHP Dent. かながわ ベーシックセミナーのお手伝いをしてきました。午前座学講習は、講師 SHP 柴田 えり子 常務理事が、今なぜマウスガードなのか、歯科医としてのサポート、カスタムメイドマウスガードの製作について、講義されました。続いて実技講習を、横須賀市のテクニシャン(歯科技工士さん)青木 豪秀理事が講師となり、シングルレイヤー・マウスガード(クリア色・カラー)の製作、マルチレイヤー・マウスガード製作の前準備としてスプリットキャスト模型製作、バイトテイキング、咬合器付着の実習を行いました。

SHP Dent. かながわ 展示

ここで、退席して大学に行く予定でしたが、午後お手伝いのスタッフが少なくなりました。本日4年生の実習は支台歯形成(歯を削ること)の試験で指導があまり必要ないので、大学院斉藤先生に電話で指示して、居残ることにしました。

午後は、青木 豪秀 理事によるマルチレイヤー・マウスガードの製作実習。参加者は自分の口の模型を持参して、マウスガードを製作していきます。製作後、自分の口の中に装着します。皆さん4mmの厚みのシングルレイヤーより、2mmの厚みを2枚使用して、歯の裏側を2mmに調整したマルチレイヤーのほうが、違和感が全然少ないと感想を述べていました。実習終了後は再び柴田 えり子 常務理事が、競技種目別マウスガード、マウスガードの普及に向けて、最近注目されている事項について、座学講習されました。

BASSO VIPER 2008-4-20

BASSO VIPER が来ました。はじめてのロードバイクなので、インプレッションはよく分かりませんが、この自転車で良かったような気がします。初乗りは、逗子から長者ヶ崎まで、お尻が痛くて、痛くて。慣れたら、ヒラコサイクル日曜日早朝練習に参加しようと思います。そしてメタボ解消の記録をつけれたらと思います。


ちなみに現在の私のメタボデータ

身長:168㎝

体重:79.6㎏

基礎代謝:1723Kcal

筋肉率:29.0%

体脂肪率:27.7%

BMI:28.1

体年齢:58才



オムロン体重体組成計 カラダスキャン HBF-354 による測定値

神奈川県日大歯学部・松戸歯学部同窓会わかば会研修会 2008-04-19

日大歯学部・松戸歯学部同窓会 磯子区 羽田歯科医院

神奈川県日大歯学部・松戸歯学部同窓会わかば会、4月に改訂された保険の研修会に参加してきました。わかば会は、50歳位までの同窓会若手の集まりです。私はもみじ会で参加する資格はないように思えるのですが、日赤歯科医師奉仕団の山口(指導員)先生が一生懸命役員をされていて、案内が来たので参加してきました。

今回の保険改訂で、これからAEDを設置する歯科医院が、かなり増加すると思います。コンビニエンス・ストア数より多い歯科医院、街中にAEDが増えることは大変喜ばしいことだと思います。

第4回・医科歯科リーグオールスター戦実行委員会 2008-4-18

関東学生アメリカンフットボール連盟主催の第3回関東医科歯科リーグオールスター戦が、今年もゴールデンウィーク最終日、5月6日(火)に調布のアミノバイタルフィールドで開催されます。

  夜8時より大田区東邦大学医学部学生校舎で開催された実行委員会に出席してきました。Aブロック(カラージャージ/帝京大学医学部、東海大学医学部、東京慈恵会医科大学、聖マリアンナ医科大学、東邦大学医学部、神奈川歯科大学、日本大学医学部、慶應義塾大学医学部、埼玉医科大学、日本歯科大学)は、4月20日に社会人アメリカン・フットボールチーム・

オービック・シーガルズ

のクリニックが。Bブロック(ホワイトジャージ/北里大学医学部、昭和大学、松本歯科大学、日本大学松戸歯学部、鶴見大学歯学部、東京大学医学部、日本大学歯学部、東京医科大学、東京医科歯科大学、獨協医科大学)は4月27日に

富士通・フロンティアーズ

のクリニックがあり、社会人の選手、コーチに教えていただきます。学生は、本当に幸せだ。

4年生実習2回目 2008-04-17

実習スタッフ 磯子区 羽田歯科医院

先週より「ブリッジによる補綴治療の実際」、4年生の実習がスタートしました。私の班の学生は13名、担当スタッフは、アメフト部・大学院の2年後輩で世田谷区開業の行田先生、大学院2年生の斉藤先生、1年生の山下先生の4名です。歯科界では超有名人な行田(なめた)先生は、色々な学会、講演会の講師依頼でひっぱりだこです。今日は班を半分にして、行田先生とふたりで歯を削るデモンストレーションをしました。診療室では、削る道具に強力なライトが付いているのですが、実習のものには付いていません。暗くて良く見えません、光がもっと欲しいと思いながら削りました。行田先生は、ライトに頼りっぱなしになるので、診療室で時々消してるそうです。


実習後、横浜市歯科医師会・平成20年度第1回医療連携特別委員会に出席しました。今回は各地区の地域医療連携進捗状況についての報告がメインでした。磯子歯科医師会では、ほとんど進んでいないのが現状で報告できませんでした。

ロードバイク 2008-4-17

BASSO VIPER 磯子区 羽田歯科医院

  朝、予約しているロードバイク CAMPIONE Veronaが、海外から出荷されたどうかをサガミサイクルに確認の電話をする。今日こそはと期待していたのだが、「まだです。ゴールデンウィークには間に合わず、5月中旬になるかも。」との答え。もう2ヶ月以上待つことになるのと、第2候補の GIOS PURE DROP、第3候補の BASSO VIPER もサガミで取り扱っていないとのことで、紹介して頂いた横森先生には申し訳なかったのですが、予約を取り消しさせていただきました。

実習で日大歯学部へ行く前、以前娘の自転車を2台購入した逗子ヒラコサイクルに行く。第2、第3候補も、取り扱っているが、GIOS も4月下旬予定で確定ではないとのこと。BASSO の赤なら、2、3日で届くとのこと。本当は白が良かったのですが7月になるとのことで、決めました赤に、楽しみです。

横須賀市歯科医師会研修会 2008-04-16

横須賀市歯科医師会 研修会 磯子区 羽田歯科医院

診療後、横須賀市歯科医師会研修会に参加してきました。演題は『エステティックダイレクトコンポジットの自費診療への導入〜明日からできるカウンセリングから充填テクニックまで〜』。

大谷一紀先生 磯子区 羽田歯科医院

演者は、青山ホワイテリア院長、日本大学歯学部クラウン・ブリッジ学講座兼任講師 大谷 一紀 先生。大谷先生もアメリカン・フットボール部の後輩で、五十嵐教授の弟子です。デモンストレーションを織りまぜた講演は、素晴らしいものでした。後輩の一生懸命な姿、私も頑張らなくては。

日大歯学部アメリカン・フットボール部OB会理事会 2008-4-12

診療後、アメリカン・フットボール部OB会理事会に参加。木曜日の実習に続き、今週2回目の東京・お茶の水は、すごく遠く感じる。この日も15名の理事が手弁当で集まり、現役部員のことなど、話し合いが行われる。OBみんな、後輩現役部員が、かわいくてしょうがないのだ。

4年生実習スタート 2008-04-10

 本日より「ブリッジによる補綴治療の実際」、4年生の実習がスタートしました。今日は支台歯形成といって、マネキンに模型を付けて、歯を削る練習です。みんな、最初にしては、上手です。恩師五十嵐先生に教えていただいたこと、みんなにしっかり伝えていきたいと思います。

 実習後、病院3Fの大診療室のユニットをお借りして、新3年生3人のマウスガードを、口の中で噛み合わせの最終調整、そして仕上げをしました。3人ともマウスガードのケースを首から下げて、とてもうれしそうで、作った甲斐がありました。12日から解禁の新入生アメリカン・フットボール部への勧誘、どうかがんばってほしい。

 今、テレビを見ててびっくり。全日本ソフトボールのピッチャー上野由岐子選手もマウスガードつけている!。

ひさしぶりの出艇 2008-4-6

森戸の夕照 磯子区 羽田歯科医院

ひじきの生(浜で釜ゆでし、天日干しする前の状態)をいただいたので、散髪をかねて調理法を教わりに高梨理容店に。すると、息子さんが何ヶ月ぶりにウィンドに行ったと聞き、海を見に行く。前の日の土曜日、夕方からとても良い風(サーマルウインド)が吹いたとのことで、今日もいつ吹くか、いつ吹くかと、ジモティー(地元のウィンド仲間)が浜に集まっている。「ひさしぶりにやろうよ!」のお誘いに、1月4日の初乗り以来、午後4時より出艇しました。

サーマルウインドとは、良い天気で陸地が暖められ上昇気流が生じ、冷たい海上の空気が陸地に向かって流れ込み発生する、海からの風(オンショア)のことです。結局、土曜日ほど風は吹き上がらなかったようですが、ブランクのある私にはちょうど良い優しい風でした。

写真は神奈川景勝50選にも選ばれています、本日の「森戸の夕照」です。2、3日後には、富士山の頂上に落ち、ダイヤモンド富士になることでしょう。

マウスガードを作りにアメフト新3年生が来院
2008-4-2

マウスガード製作 磯子区 羽田歯科医院

マウスガードを作りに日本大学歯学部アメリカン・フットボール部、新3年生が来院しました。後向かって右のK君、前の私の隣I君が、他校からの推薦で5月6日の医科歯科リーグオールスター戦に出場します。後向かって左のT君は、身体能力が非常に高く、これからの活躍がすごく期待できます。

3人分、来週木曜日、実習で日大歯学部に行くまでがんばって作らないと!。

「後期高齢者制度」を「長寿医療制度」に名称変更 2008-4-1

 厚労省は、1日この日からスタートする「後期高齢者医療制度」の名称を「長寿医療制度」に変更すると発表しました。福田首相が閣僚懇談会で「ネーミングが良くない」と見直しの指示したことを受けて、身近で親しみやすい名称に変更したそうです。

 「後期高齢者医療制度」の名称については、かなり前より「問題あり」の意見が飛び交っていたのですから、もっと早くから検討してほしかった。

県立外語短期大学付属高等学校・完校 2008-03-31

 約20年間学校歯科医をしていました、磯子区岡村の県立外語短期大学付属高等学校が3月31日をもちまして完校となりました。元フジテレビのウッチーこと内田恭子アナも在籍していた外語短大付属高、県内では他に類のない特色ある高校だっただけに、非常に残念です。4月1日からは、県立横浜国際高等学校として、県立六ツ川高等学校の地で新たなスタートとなります。

横浜市歯科医師会・第1回医療連携特別委員会
2008-3-27

人間ドックのメタボとバリウムでひっかかり、内視鏡検査(胃カメラ)決定で落ち込むなか、横浜市歯科医師会・第1回医療連携特別委員会に出席してきました。横浜市歯科医師会は、以前学術委員会の委員を8年間していました。今回、医療連携特別委員会の委員として、約10年ぶりに新入生のような気持ちで、横浜市歯科医師会の会議室に入室しました。私と同時期、広報委員だった藤井先生は会長に、学術委員の大垣先生は専務理事に、お二人ともずーっと続けてらして、一生懸命がんばってらっしゃるのには、本当に頭が下がります。

医療連携特別委員会は口腔ケア特別委員会を中心とした、すごいメンバー。私などお役に立てるか分からないが、訪問歯科診療を中心とした医療連携の確立、「食支援と口腔ケア」を中心とした口腔機能の専門職としての関わりなど、市民の幸せな生活獲得に少しでも関与できればと考えています。

第3回医科歯科リーグオールスター戦実行委員会 2008-3-21

関東学生アメリカンフットボール連盟

関東学生アメリカンフットボール連盟

主催の第3回関東医科歯科リーグオールスター戦が、今年もゴールデンウィーク最終日、5月6日(火)に調布のアミノバイタルフィールドで開催されます。

  夜8時より大田区の東邦大学医学部学生校舎で実行委員会が開催されました。この日は、関東学生アメリカンフットボール連盟の 登張 信實 理事長と事務局長の 前川 誠 理事が出席され、委員会の前に2007年医科歯科リーグの反省を、各大学OBが発表し討議されました。

委員会では、当日の運営、スタッフジャンパー、オールスター戦ポスター配布などについて協議されました。この日も深夜まで話し合い、足りない分は、毎日メーリングリストが10通ほど飛び交います。OBの母校愛、アメフト部、後輩への思いをビシビシと感じます。学生は、幸せだ。

歯医者でいびきをかかなくなり、爽快な目覚め! 2008-3-21

 毎朝8時からフジテレビ放映「情報プレゼンター とくダネ!」金曜日コメンテーターで、学生時代アメリカン・フットボール部所属の 諸星 裕 氏が21日(金)、いびきについてお話ししていました。諸星 氏は、以前かなりいびきをかいていましたが、歯科医院で作ったいびき防止装置でいびきをかかなくなり、毎日爽快な目覚めだそうです。

 万病の元、睡眠時無呼吸症候群。いびきをかかれる方は、簡単な自宅スクリーニング検査もありますので、是非受けて調べてほしいです。重症でなければ、歯科医院でいびき防止装置を作ることができます。

歯学体 All Dental 速報その3 2008-3-20

 3位決定戦、鶴見大学歯学部に0−3で惜敗。医科歯科リーグ1部(我が日大歯は2部)の松本歯科大学、鶴見大学歯学部を相手に本当に良くやった!。明日の医科歯科リーグオールスター戦実行委員会で、永遠のライバル鶴見大の山本鐵雄先生に会うので自慢しよう。

歯学体 All Dental 速報その2 2008-3-17

 準決勝、松本歯科大学に6−7で惜敗。3位決定戦へ。

五十嵐孝義先生を偲ぶ会 2008-3-16

五十嵐孝義先生 磯子区 羽田歯科医院

お茶の水・東京ガーデンパレスで行われた「五十嵐孝義先生を偲ぶ会」に出席してきました。180名もの出席があり、改めて五十嵐先生の偉大さを感じることができました。そして五十嵐先生に教えていただいたことを、4年生の実習でしっかりと学生に伝えていきたいと思いました。


会の後半アメリカン・フットボール部OBで兼任講師の鳥塚先生が思い出で泣きながら編集し作った五十嵐先生の思い出の写真集DVD(46分の超大作)の映写は、懐かしくて、懐かしくて、会場は涙、涙。そして、そのDVDをお土産として出席者全員分作った、鳥塚先生の計り知れない五十嵐先生への思いを感じました。

第40回全日本歯科学生総合体育大会(歯学体 All Dental)
速報 2008-3-15

 日本歯科大学新潟生命歯学部で開催されている、第40回全日本歯科学生総合体育大会冬期部門アメリカン・フットボール競技で、我が日本大学歯学部アメリカン・フットボールが創部以来勝ったことのない日本大学松戸歯学部に、14−0で勝利しました。創部以来ご退官されるまで顧問をしていただいた故五十嵐教授に、明日の偲ぶ会で報告ができます。

今回のデンタルは、参加6校と少なく、次は準決勝です。相手は、シードの強豪松本歯科大学。がんばってほしい!!。

磯子港南地域一体型NST勉強会 2008-3-14

NST勉強会 磯子区 羽田歯科医院

済生会横浜市南部病院で開催された、磯子港南地域一体型NST勉強会に参加して来ました。磯子区、港南区では、神奈川県立汐見台病院と済生会横浜市南部病院がNST認定稼働施設として、院内でNST活動を積極的に行っています。院内だけでなく磯子港南地域において、急性期病院、リハ病院、診療所、介護施設、在宅、行政など、医療保健福祉に関わる全ての施設と関係者を対象に、栄養療法に関する学習、交流、連携を推進し、患者さんのQOL向上に貢献するため、磯子港南地域一体型NSTが立ち上げられました。


今回の勉強会では、南部病院NST看護師より「腎不全患者の栄養療法と指導・看護」の発表がありました。最後に発表者より80名以上の参加者に、保存期慢性腎不全患者さんのある症例から、年齢、身長、体重、病名、既往歴、ADL、経過、検査データより、基礎エネルギー消費量(BEE)と現在の1日必要エネルギー量の計算問題、現在の1日摂取エネルギー量を経口摂取なし点滴(静脈栄養)だけで輸液剤をどのように選択するか、の出題がありました。勇気をもって南部病院NST看護師さんに「私は歯科で、全く分かりません。」と伝え、すごく優しく教えて頂きました。写真は、自分の選択した輸液剤を白板にスラスラと記入している看護師さんです。脱帽です、すごく勉強になりました。


NSTとは、医師、看護師、栄養士、薬剤師などの専門職や事務職が1つになって、患者さんに適切な栄養管理を行なうチームのことです。NSTは1970年にアメリカのシカゴで誕生しました。代謝・栄養学の専門家といわれる医師、薬剤師、栄養士らがシカゴに集結して、患者サイドに立った専門的な栄養管理チームの必要性を唱えたのが始まりだといわれています。
 

NSTの役割

  1. 栄養アセスメントを行い、栄養管理が必要かどうか判定する。
  2. 適切な栄養管理が施行されているかどうかチェックする。
  3. 各患者様に最もふさわしい栄養管理法を指導・提言する。
  4. 栄養管理に伴う合併症を予防・早期発見・治療する。
  5. 栄養管理上の疑問に答える(コンサルテーション)。
  6. 資材・素材の無駄を削減する。
  7. 早期発見や社会復帰を助け、QOL(生活の質)を向上させる。
  8. 新しい知識の啓発をする。

尾鷲総合病院非公式ホームページより   

ロードバイクが来ない 2008-3-13

自転車 磯子区 羽田歯科医院

私の所属する磯子歯科医師会で今、数々の自転車レースで好成績を出している横森先生の影響でロードバイクが流行っている。メタボ解消にジョギングをやるが、どうしても長続きしません。自転車なら、ワクワクして長続きするのではと思い、2月はじめに横森先生の薦めで横浜三ツ境のサガミサイクルに行き、オリジナルの CAMPIONE Verona カンピオーネ ヴェローナを予約して来ました。3月上旬に海外からフレームが届くとのことで、本日予定していましたが、電話をすると4月になってしまうとのこと。今月末の人間ドックで少しでも体重が減少していればと思っていたのですが残念、考えが甘かった。目標は、自転車ツーキニストです。

赤十字救急法競技会成績 2008-3-11

もっとクロス120 磯子区 羽田歯科医院

本日、神奈川県歯科医師赤十字奉仕団役員会がありました。競技会メンバーのひとり中川指導員からもっとクロス120! 平成19年度赤十字救急法競技会成績が発表された。


競技参加者:全38チーム 185名


○三角巾リレー競技 30位

○総合実技競技 15位


総合成績 26位


  でした。来年度の競技は、12月、今度こそ入賞したい。


同時期に奉仕団に入団した藤本指導員が、4月から大分に移転することが分かった。15年間、奉仕団のまとめ役だったので、残念でしょうがない。大分に行っても指導員のボランティアは続けるそうで、歯科診療と共にがんばってほしい。

神奈川県歯科医師会スポーツ歯学フォーラム 2008-3-9

明海大 安井教授 磯子区 羽田歯科医院

第4回 神奈川県歯科医師会スポーツ歯学フォーラムに参加してきました。演題は「健康安全推進としてのスポーツ歯科医学」−臨床と地域からの発信−。講師は・明海大学副学長・明海大学歯学部口腔衛生学分野教授・日本スポーツ歯科医学会理事長 安井 利一先生。

 

スポーツ歯科医学と地域歯科保健・医療について、
1,スポーツによる住民の健康・安全づくりを支援。
①健康寿命の延伸(生涯スポーツへの支援、寝たきり防止への支援)
②転倒防止の支援(安全づくりへの支援、寝たきり防止への支援)
2,顎顔面口腔領域でのスポーツ外傷の予防。
  ①学童期からの安全支援(安全教育への支援、課外活動・運動部部活動への支援)  ②マウスガードの支援(適切なマウスガード作成・マウスガード啓発への支援)
3,スポーツ選手の競技力の維持・向上をサポート。
以上3項目に分け、詳しくお話されました。

マウスガード実技講習 磯子区 羽田歯科医院

  午後からは、実技講習のお手伝いをしました。実技講習参加資格は地域歯科医師会からの推薦、参加できるのは地域各1名、全32名でした。座学講師は、昨年ホワイトニング講習会でお世話になったSHP Dent.かながわの副理事長 五十嵐 一誠 先生。実技講師は、大学学生時代からのアメフトのライバル、常務理事 山本 鐵雄 先生。参加者は各自ご持参された自分の歯型で、熱心にマウスガードを製作されていました。

市民総合医療センター口腔外科との交流会
(医療連携研修会)2008-3-8

横浜市大山川准教授 磯子区 羽田歯科医院

横浜市立大学付属市民総合医療センター口腔外科との交流会(医療連携研修会)に参加してきました。①講演「メタボリックシンドロームと歯科のかかわり」、演者は市民総合医療センター歯科・口腔外科・矯正歯科 部長 大森 進 先生。②特別講演「今話題のメタボリックシンドロームとは−内科の立場から−」、演者は市民総合医療センター内分泌代謝内科 准教授 山川 正 先生。

超メタボの私には、耳の痛ーいお話でした。知ってましたか?マックのメガてりやき、カロリーがなんと903kcal、脂肪が64㌘、それにポテトのMとコーラのMを付けると1463kcal!!って。

メタボリックドミノ・今あなたはどこにいますか?できることなら肥満のドミノの前で壁を作り、高脂血症、高血圧、食後高血糖のドミノにいかないよう努力することが大切ということが良く理解できました。内臓脂肪は皮下脂肪に比べ減少しやすいそうです。メタボの方は、期間6ヶ月で現体重の−5%を目標に減量がんばりましょう。自転車は、すごく良いそうです。予約したロードバイク、早く来ないかなー。

寝たきり高齢者等訪問歯科診療研修会 2008-2-28

日本歯科大 菊谷先生 横浜市歯科医師会 研修会

横浜市歯科医師会主催の 平成19年度第2回・寝たきり高齢者等訪問歯科診療事業研修会に参加してきました。講義名は「後期高齢者医療制度に求められる口腔機能の管理方法」。講師は日本歯科大学生命歯学部准教授 菊谷 武 先生。NHK2007年7月11日放送のためしてガッテン「寝たきり予防の切り札−口腔ケア術−」に出演され、その時から菊谷先生の講演を聴きたいなと思っていました。さすが横浜市歯科医師会口腔ケア特別委員会!。講義は非常にインパクトが強く、これから歯科医がやらなくてはいけないことを教えて頂きました。

講義では、気道(掃除機のホースと同じで管はずっと開きぱなし)と食道(消防車の防水ホースと同じで普段はぺったんこ、咀嚼によりドロドロになった食塊が通ると管は開く)の性状の違いから始まり、要介護者の口腔機能に合った食形態(きざみ食、ペースト食など)を歯科医が選択しないといけないことを、鼻から体内に入る嚥下ビデオ内視鏡検査の動画を沢山見せていただきながら教えて頂きました。喉ごしで楽しむ蕎麦は、全然噛んでいないで、そのままの形で流しそうめんのように咽頭に。「このお蕎麦のはじっこはまだ箸にあるのでは?」との菊谷先生の解説で会場は大笑い。口腔機能の向上も大切ですが、まず要介護者の口腔機能に合った食形態を選択することが、大変重要なことが分かりました。そのことより年間6千人とも8千人とも言われる窒息死を少なくできるともおっしゃっていました。

それにしても、後期高齢者という役所的名称、何が後期なのか本当に失礼である。

日本大学歯学部・松戸歯学部同窓会学術講演会
2008-2-23

日大同窓会研修会 植田耕一郎教授

神奈川県歯科医師会会館に於いて、日本大学歯学部・松戸歯学部同窓会学術講演会が開催され、参加してきました。講師は日本大学歯学部摂食機能療法学講座 植田耕一郎教授。植田教授は、私の3学年後輩で妻と同級生。私が補綴学教室に大学院生として入って、すぐに担当した実習の班の学生さんでした。学生時代から童顔で、もう49歳なのに35歳くらいにしか見えません。

演題は「診療所が行う要介護高齢者への歯科」。脳卒中、認知症、パーキンソン病の3大生活機能低下疾患が原因で、毎年20〜30万人のペースで増加している要介護高齢者。21世紀の歯科医療は、これらの疾患をもった高齢者に正面から取り組む姿勢が絶対不可欠ということを、2時間休みなく早口でしゃべりっぱなしで、聴講者と真剣勝負で講演して頂きました。4月から始まる後期高齢者医療制度で在宅医療が増えても対応できるよう、高齢者の口腔機能の向上支援についてもう一度原点に戻り勉強し、基礎体力をつけていかなくてはいけないと思いました。

私が師匠・五十嵐教授のもと、補綴学クラウン・ブリッジの実習を担当した班の学生さんの中、植田 耕一郎 教授、松本歯科大学 新井 嘉則 教授、日本大学歯学部歯科保存学 宮崎 真至 教授の3人が現在教授になっています。3教授とも大変活躍してくれていて、すごくうれしいです。植田、宮崎、両教授は大学で会うといつも「元気ですかー。」と声をかけてくて、すごくうれしいです。

後期高齢者医療制度施行まで、あと37日 

第2回医科歯科リーグオールスター戦実行委員会 2008-2-15

2007医科歯科リーグオールスター戦.jpg

関東学生アメリカンフットボール連盟

主催の第3回関東医科歯科リーグオールスター戦が今年もゴールデンウィーク最終日、5月6日(火)に調布のアミノバイタルフィールドで開催されます。

夜8時より大田区の東邦大学医学部学生校舎で実行委員会が開催されました。この日は選手選考がメインで、我が日本大学歯学部は他校より7名が推薦されました。内心ホッとしました。7名の中で推薦を多く受けた3名が実行委員より選手として選ばれました。

写真は、昨年大雨の中開催された第2回関東医科歯科リーグオールスター戦です。オフェンス・ホワイトジャージの左WR(ワイドレシーバー)が昨年選ばれた5年生大塚君、QB(クォーターバック)の直ぐ後ろのRB(ランニングバック)が同じく選ばれた3年生高橋君です。

磯子地域ケアプラザ口腔ケア講座 2008-2-14

口腔ケア講座1 磯子地域ケアプラザ

磯子地域ケアプラザにて、磯子歯科医師会・前会長の渡辺 茂先生(西公園歯科診療所)が講師となり、口腔ケア講座が開催されました。横浜市歯科医師会理事の綱島先生といっしょにオブザーバーで参加し、大変勉強になりました。若い方から高齢の方まで25名ほどの参加でした。


渡辺先生は日本大学歯学部卒の4年先輩で、神奈川県歯科医師赤十字奉仕団のメンバー、私が磯子歯科医師会に入会した時から大変お世話になっている優秀な歯科医です。この日の演題名は、「おいしく食べていますか?(口腔ケアの話)」、私もこのことが一番大切かと思っています。講演中「歳をとると身体のいろいろな部分に老化現象が起きます。すなわち健康で若かった時より努力が必要な身体になっていくということです。」というお話がありました。口腔ケアで衛生的な口腔を日々保ち、入れ歯を入れている方は水をはった洗面器上で毎日きれいにして、少しでもむせたりしたら口を膨らませたりしぼめたりのお口の運動、そして適度の運動などの努力により現在の健康を現状維持できる、お話をされました。

最後に参加者から口内炎がよくできて、口腔ガンが心配との発言がありました。そのことについて横浜市歯科医師会・綱島理事から、横浜市歯科医師会 専門医による 無料市民口腔がん検診の案内(下記)がありました。

 

口腔ケア講座2 磯子地域ケアプラザ

無料市民口腔がん検診


検診日時:平成20年2月20日(水)/12:00〜16:00

検診費用:無料

検診会場:横浜市歯科保健医療センター

横浜市中区相生町6−107

   申込方法:事前に横浜市歯科医師会(℡045−681ー1553)

   にお申し込み下さい。


詳しくは綱島先生が作られた横浜市歯科医師会ホームページの最新ニュースをご覧下さい。

歯科衛生士講習会 2008-1-31

歯科衛生士講習会 磯子区 羽田歯科医院

神奈川県歯科衛生士会、神奈川県歯科医師会、共催の歯科衛生士講習会に小林歯科衛生士と参加してきました。講演1は、「今、ハイジニストに求められるホワイトニング〜歯科衛生士ホワイトニングコーディネーター資格制度スタート〜」。講師は神奈川県歯科医師会会員の島村 大 先生。加齢による歯の黄ばみに有効なホーム・ホワイトニング、オフィス・ホワイトニングをしっかりと勉強することができました。ホワイトニング剤を扱っている歯科材料・松風のブースは、昨年9月の

女性歯科医会ホワイトニング講習会

同様、大変に賑わっていました。

講演2は、「歯周病と全身のかかわりについて」。講師は東京医科歯科大学 和泉 雄一教授。糖尿病、早産や低体重児出産と歯周病との関係を中心にお話されました。少子高齢化社会において、QOLを高め、健やかな人生をおくるには、口腔内へ関心を持ち、十分なプラークコントロールを行うなどの生活習慣の改善が必要で、歯周病を克服することが急務とのこともお話されました。

もっとクロス!日赤救急法競技会 2008-1-27

日赤競技会1 磯子区 羽田歯科医院

歯科医師赤十字奉仕団の仲間と平沼記念体育館にて開催されました、もっとクロス!日赤救急法競技会に参加してきました。

日赤競技会2 磯子区 羽田歯科医院

メンバーは、中川先生(ゼッケン6指導員・寒川町)、山口先生(ゼッケン9指導員・戸塚区)、瀧先生(ゼッケン10・南区)、金井先生(ゼッケン8川崎市)と私(ゼッケン7・最年長のためリーダーになってしまいました)。

日赤競技会3 磯子区 羽田歯科医院

最初の競技は、三角巾リレーです。ひとりが傷病者役になり、残り4人がリレーして、三角巾を使って手当を行うものです。参加は38チーム、手当の正確性とスピード(タイム)で順位が決まります。

日赤競技会4 磯子区 羽田歯科医院

競技者は、箱の中から4つの傷病部位が書かれたカードの1枚を引き、手当を行います。今回の出題で一番難しいのは、三角巾を2枚使用する鎖骨骨折の手当。第1競技者の私、確立は1/4です。見事に鎖骨のカードを引いてしまいました。背中に「ヤッター」と仲間の喜んでいるだろう姿を感じながら、なんとか手当をしました。残念ながらベスト6に入れませんでした。

日赤競技会5 磯子区 羽田歯科医院

次は総合実技競技です。心肺停止の傷病者(人形)の心肺蘇生法、AEDを用いた除細動、搬送を行う競技です。リーダーの私が傷病者の意識の確認を行います。意識がないので、119への連絡、AEDの準備をお願いして、直ぐに心肺蘇生法、AEDの除細動を実施します。意識回復を確認後、傷病者(人形)をゴールまで担架搬送します。

日赤競技会6 磯子区 羽田歯科医院

この競技も手当の正確性とスピード(タイム)で順位が決定します。細かなミスを多くしてしまい、日頃の練習が必要だなと痛感いたしました。

日赤競技会7 磯子区 羽田歯科医院


午後からは、防災ボランティアと赤十字奉仕団の赤十字活動紹介。我が歯科医師赤十字奉仕団は「ムシ歯菌 あるある探検隊」というブース名で、依頼者の唾液を採取し、お口の中にどれくらいムシ歯菌がいるかを調べました。ブースに来て頂けた依頼者は130人、盛況でした。

医科歯科リーグオールスター戦実行委員会 2008-1-25

関東学生アメリカンフットボール連盟

関東学生アメリカンフットボール連盟主催の第3回関東医科歯科リーグオールスター戦が今年もゴールデンウィーク最終日、5月6日(火)に調布のアミノバイタルフィールドで開催されます。

  鶴見大歯学部アメフト部OBで学生プレーヤー時代から私のライバル、現在フットボール連盟の公式審判員もやられ、神奈川スポーツ・健康づくり歯学協議会の常務理事、JASD認定MG(マウスガード)テクニカルインストラクターの山本鐵雄先生のお誘いでオールスター戦実行委員会に始めて参加させていただきました。場所は、大田区の東邦大学医学部学生校舎、図書館にある会議室で開催されました。東邦大学は、敷地が広く病院棟が4棟、学生校舎が1棟、駐車場もかなり広く、お茶の水日大病院とは大違いでした。


 参加大学は、Aブロック選抜チーム (カラージャージ)に帝京大、東海大、慈恵会、聖マリアンナ、東邦大、東京大、日大歯、埼玉医、日本歯科、獨協医科。Bブロック選抜チーム (ホワイトジャージ)に北里大、昭和大、松本歯科、松戸歯、鶴見大、神歯大、日大医、慶應大、東京医科、東京医科歯科大の20校。

選手選考方法は、学生推薦と監督推薦。驚いたのが、学生が自ブロックの他大学の選手を推薦するということです。選ばれた選手にこれ以上の名誉はありません、選ばれなくても次回は、という気持ちになります。そして監督推薦では新2年生1名(現1年生)を必ず推薦するということも。

参加された26名の実行委員会のメンバーは、各大学OBでアメリカンフットボール連盟の評議員、我が日大歯は牛山先生、全員医師か歯科医師です。みんな母校愛が強く、後輩がかわいく、学生のためになんとかオールスター戦を成功させようと真剣に討論し、手弁当で頑張っている姿に本当に感銘いたしました。今回は10時30分に終わりましたが、過去には夜中の2時までやってたこともあるとのことです。この時間でも図書館は開いていて、勉強している学生も居ました、日大は9時閉館なのに...。非常に寒い中最寄り駅京急梅屋敷までの帰り道、次回はベストイレブンを決めないといけないので、車で来ないと家に帰れないかなと思いました。

日赤救急法競技会練習 2008-1-24

日赤救急法競技会練習 磯子区 羽田歯科医院

午後6時より神奈川県歯科医師会会館にて、神奈川県歯科医師赤十字奉仕団のメンバー6名が集まり、1月27日(日)に平沼記念体育館で開催される救急法競技会の練習をして来ました。最近三角巾の練習をしていないので、なかなか上手くできず苦労しました。携帯の写真で写りが大変悪いのですが、傷病者役の瀧先生(南区)、救護役の金井先生(川崎市)、指導している指導員の中川先生(寒川町)です。他に前坂先生(戸塚区)、山口先生(戸塚区)両指導員も参加。約3時間の練習後は焼鳥屋さんで、学生時代の話などで大いに盛り上がりました。

1月27日午後からは、各種赤十字奉仕団、防災ボランティアなどの赤十字活動紹介、体験コーナーなどが催されます。歯科医師赤十字奉仕団ブースでは、「唾液からむし歯菌の数を調べましょう!」を行います。来場は自由ですので、どうぞいらして下さい。

お問い合わせ:日赤神奈川支部 救護課 健康安全係 045−681−2123

小菅 寧子さん北京五輪内定おめでとう!! 2008-1-20

小菅寧子 北京オリンピック

日本ウインドサーフィン連盟WFJから速報メールが届きました。森戸海岸がホームゲレンデの小菅 寧子さんの、北京オリンピック・ウィンドサーフィン競技代表候補選手内定が、決定しました。良かった!。J−9 寧子さんは、すごくかわいい小柄の女性アスリートです。お父様は私と同じ50歳オーバーの森戸ウィンドサーファー仲間で、8月に中国の青島にいっしょに応援行けたらと思います。



1月19日:日本セーリング連盟発 速報プレスリリース

北京五輪セーリング競技RS:X(ウインドサーフィン)級日本代表候補に男子:富澤 慎、女子:小菅 寧子を内定  

日本セーリング連盟(JSAF:会長.山崎達光)は本日閉幕した2008年RS:X(ウインドサーフィン)級世界選手権(兼 北京五輪日本代表候補最終選考会:ニュージーランド・オークランド・タカプナ:1月13日〜19日:男子44カ国115艇、女子34カ国76艇)に於いて男女両種目のそれぞれ日本選手最上位の成績をおさめた2選手を連盟規定により北京五輪セーリング競技・RS:X級の代表候補選手に内定しました。

RS:X級は北京五輪で初めて採用される艇種種目です。日本は昨年の世界選手権にて男女両種目の北京五輪出場国枠を獲得していました。 

オリジナルヘッダー画像に更新しました 2008-1-16

ヘッダー画像2 磯子区 羽田歯科医院

本日よりオリジナルヘッダー画像に更新しました。このホームページでお世話になっています株式会社WEBマーケティング総合研究所・大堀さんに製作していただきました。ウィンドサーフィン仲間のインテリア・デザイナー地主教授にも、貴重なご意見をいただき、この画像に決定しました。私はすごく気に入っていますが、いかがでしょうか。

YOKOHAMA DENTAL SHOW 2日目 2008-1-14

静岡県立静岡がんセンター 磯子区 羽田歯科医院

横浜デンタルショー2日目、今日はテーブルクリニックと特別講演を聴講して来ました。最初に、常温のセラミックでは最強度のジルコニアを素材としたフレームの新世代セラミックスクラウンについて、土屋 賢司 先生の講演を。講演会場は超満員、立ち見がでるほどでした。土屋先生は私と同じ日大歯学部卒の後輩ですが、本当に素晴らしい臨床でした。

続いて、日経メディカル患者さん満足度第1位、週刊朝日 がん専門病院の実力1位 静岡県立静岡がんセンター 歯科・口腔外科部長 大田 洋二郎 先生(写真)の特別講演でした。参加者も歯科医師、歯科衛生士、歯科スタッフだけでなく、医師、看護師、保健師、口腔ケアに関わる介護支援専門員、訪問看護員、そして一般市民と、多種にわたり、こちらも超満員で立ち見の方が多かったです。演題は「がん治療の支持療法として注目される口腔ケア」。がん治療に伴う口腔内合併症の発症頻度は非常に高く、口腔ケアを行わなかった患者さんは、治療前に行った患者さんに比べ2.7倍、ある病院では7倍の報告もあったとのことです。また、口腔ケアと肺炎の関係も述べられ、口腔ケア、医科歯科医療連携の大切さがが良く理解できました。これから歯科関係者が本気になってとり組まなくてはいけない事だと、改めて痛感しました。

YOKOHAMA DENTAL SHOW 1日目 2008-1-13

横浜デンタルショー 磯子区 羽田歯科医院

パシフィコ横浜で開催されている横浜デンタルショーに行ってきました。私はかなり昔、横浜市歯科医師会の学術委員を8年間務めていました。学術委員会年始の大仕事がこの横浜デンタルショーで、昔は産業貿易センターで開催されていました。

エルコプレス 磯子区 羽田歯科医院

展示ブースでは、スポーツ・マウスガードなどを製作する新機種の機能がすごくてビックリ、欲しいけど高価。後で展示ブースでの写真撮影不可を知り、まずかったと反省。

補綴学会 横浜デンタルショー

2Fアネックスホールで開催の神奈川県歯科医師会第6回学術大会では、港北区開業・加藤 武彦 先生の「後期高齢者制度に対しての歯科界の対応は。」、鶴見大学歯学部高齢者歯科学講座・菅 武雄 先生の「高齢者介護施設における歯科の役割」を聴講。併催の日本補綴学会西関東支部・学術大会では、神奈川歯科大学 豊田 寛 教授の市民フォーラム「しっかり噛むための入れ歯との付き合い方」を聴講してきました。

明日2日目も、聴きたいテーブルクリニックと特別講演があり、楽しみです。

自宅学習 2008-1-5

感動は人を動かす 横浜市 磯子区 羽田歯科医院

  ひとり留守番で、昨年末届いたDoing(歯科医院経営マーケティング協会)のニュースレターDVDを見て勉強しました。今回は、プライマリーセミナー〜感動は人を動かす〜。講師は、株式会社アビトレ代表取締役会長 木下晴弘 先生。同志社大学卒業後、銀行へ就職するが、学生時代、兵庫県西宮市にある大手進学塾浜学園での講師経験で得た充実感が忘れられず、同塾の専任講師に。その後、関西屈指の進学塾希学園の設立・経営に役員として参加。以後、10年間にわたり、講師および広報、渉外、講師研修など様々な業務を経験。2001年春、同学園を退職し、アビリティートレーニングを設立。教職向けの授業開発セミナーを実施している。現在、6000名以上の教師の魂を揺さぶった実績を持つ。私もめちゃくちゃ揺さぶられました。笑顔で、元気で、人のために、今年も頑張るぞ。

初乗り 2008-1-4

初乗り 横浜市磯子区 羽田歯科医院

初乗りしました。昨年の9月から4ヶ月ぶりです。南南西の穏やかな風でしたが、弱すぎて上手く乗れず、何度も沈をして海の中、30分で終了。水温は、そんなに冷たくなかったです。

J8020 横浜市磯子区 羽田歯科医院

太りすぎで、ボードの沈み具合がいつもより強く、体力のなさも痛感しました。ステップウェルで体力の回復と向上を心がけようと思います。J8020のセイルナンバーは、WindSurfer誌1月号のP80〜81に載っていらっしゃるインテリアデザイン・ウィンドサーファーの地主教授に作って頂いたものです。

第61回ライスボウル 2008-1-3

ライスボウル 松下電工 関西学院大学

甲子園ボウルで日大を破った関西学院大学ファイターズと社会人王者の松下電工インパルスとのアメリカンフットボール日本選手権「第61回ライスボウル」が東京ドームで行われた。松下が52−38で関学を下し、3年ぶり3度目の王座に就いた。最終的に点差はひらいてしまったが、応援した関学、もうちょっとだった。MVP・ポール・ラッシュ杯の松下電工QB高田選手(本当に上手かった)をはじめ、口の中に合っていないのか、ワンプレー毎にスポーツ・マウスガードを外している選手が多かったのが気になった。ピッタリしたのを作ってあげたい!!。

謹賀新年 2008-1-1

富士山 横浜市 磯子区 羽田歯科医院

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

森戸海岸からの富士山と江ノ島です。

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診療時間:9:00~12:00/14:00~18:30
木曜・日曜・祝日を除く。土曜のみ17:30まで

新着情報

2017年7月20

報道、記事にあります「歯削る機器」につきまして、当院では患者さま毎に、高圧蒸気滅菌(2気圧121℃20分)し、使用していますので、どうぞご安心ください。 7月28日(金曜日)午後(14:00~18:30)、休診いたします。
 

2016年月12月30日

院長日記を更新しました。

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